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竹書房から出版されていた、今は無き野球四コマ雑誌「まんがパロ野球ニュース」にて、第一線で
中日マンガを担っていた優秀作品。
もう15年も昔の作品ですが、単行本が発売されているので古本屋で見付けられるかも。
著者は「なかむら治彦」さん、福岡出身の愛知育ちで「自称・外様の名古屋人」との事。

私が「名古屋」に触れる切欠となった作品で、これを切欠に「中日ドラゴンズ」にも触れることとなり
選手名を覚えたり、特徴を掴んだりしたものでした。 
と言うのも、大阪では「中日戦」が見れませんから… 「阪神×中日戦」もラジオのみなんですよ。

現在、中日マンガを読もうと思っても「月刊ドラゴンズ」や「中日スポーツ」くらいでしか目にする
事が出来ないようですし、「あの頃は良かったなあ」と思う作品です。
当時の私にとって、唯一の「名古屋」に触れることが出来る作品だったんです。

登場人物も「星野監督」「落合」「大豊」「宇野」「仁村」「長嶋」など、90年代のドラゴンズを
代表する選手が勢ぞろい。 あ~やっぱり「あの頃は良かったなあ」

ちなみに「やっとかめ」は名古屋弁で「久し振り」という意味だそうです。