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名古屋市営地下鉄の東山線の終着駅であり、愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)の始発駅である。
愛知万博が開業した当時は、それは物凄い利用客の数でした。
地下鉄からリニモに乗換えをするだけで2時間待ち、なんて事態にまで発展しました。
だいたい東山線の連結車両数と時間単位の本数を考えたら、小さい車両のリニモの輸送能力に
限界がある事は明瞭だと思うんですけど…

地下鉄なのに地上駅、東山線は一社駅を過ぎると地上に出ますね。 初めて乗ったときは驚きました。
もう一つ驚いたことと言えば「藤ヶ丘駅」が「藤が丘駅」に名称変更したこと!
1969年の駅開業の際に付いた「藤ヶ丘」の名前ですが、1970年に周辺で行なわれた区画整理では
町名表記が「藤が丘」となってしまいました。
でも、こんなケースって他にもありますよね? 地名や学校名と駅の名前が異なるなんて。
でも、2004年の名城線の環状運転開始の日に「藤が丘駅」と統一されました。

万博開幕後に車内放送が追加された事も記憶に新しいですね。
従来の日本語・英語のほかにも訪問が多いと思われる方面の外国語も流し、全部で5つの
アナウンスを藤が丘駅到着時に流してましたが、現在はどうなんでしょう。