


四国は「徳島」、中国で「山口」、九州では「宮崎」にもお土産として存在しています。
今から600年以上も昔、中国から伝わった、「米の粉」に「砂糖」を加えて練り、それを蒸したもので
伝来させた人の役職、「礼部員外郎職(れいほうえんういろう:薬の調達をする官職)から
「外郎(ういろう)」と名付けられた…と言われてます。
それが名古屋に伝わったのが約350年前と言われています。
今回は名古屋で勃発?している「大須vs青柳」の、「大須ういろ」をご紹介。
名前の通り、名古屋市中区大須3丁目に本社を構えていまして「大須の赤門」や「大須アメ横」の
すぐ横なので大須に行かれた事のある方は見掛けた事があるんじゃないでしょうか?
1階に店舗、外壁に大きなロゴがあるので目に付きやすいと思います。
大須では「外郎」を「ういろ」で商標しており、「白」「茶(抹茶)」「桜」「内(ないろ)」の
4種類が売れ筋で、「4種類食べたい!」と言う時には「一口ういろ」のセットがオススメです。
他にも「柚(柚子)」「黒」に、少々割高の「栗むし」「外良」「 内良」に「みいろ」もあります。
「大須ないろ」は「ういろ」の味に軽く「羊羹(ようかん)」を加味したものとなっています。
他にも「きしめん」「みそ煮込」「ういろないろパイ」「ういろケーキ」なども販売しており
大須周辺やサンロード・エスカ・サカエチカ等の地下街にも店舗があるほか、大須境内や
御園座1階、名駅新幹線地下街などの店舗では店内で商品を味わうことも出来ます。