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昼間に行った事もありますが、夜の写真しか無かった…。 が、画像を追加しました。

大須観音、正式名称は「北野山真福寺宝生院」と言いまして「真言宗智山派」です。
日本三大観音(他、浅草と大阪・我孫子)で、「名古屋七福神」では「布袋さん」にあたります。

元々、岐阜県羽島市の「大須」にあったが1612年に現在地へ移転。
明治時代・戦中の2回、焼失をしましたが1970年に今の建物を再建しています。
羽島市の「大須」も、現在地の「大須」も「大須観音」から地名を取っています。

写真の通り、境内には夜でも入ることが出来ますが、日中に訪れると「扇塚」「歯々塚」や
「芭蕉俳句碑」「大正琴発祥の碑」に「弘法大使像」などが拝めます。
また毎月18日・28日には「骨董市」が盛大に行なわれ一段と賑わっています。

時間に余裕があるのなら「宗春爛漫」という「からくり人形」を見学するのも価値あり。
11時、13時、15時、17時の4回しか上演されませんが、気になるのがその演目。
からくり人形は2種類あって「浦島」か「唐子」を選ぶことが出来るんです。
とはいえ、みんなで鑑賞するので多数決になると思いますが2つとも鑑賞するには改めて2時間後に来て
上手くいけば前回と違った演目になる、という厳しい条件付きです。

その2時間は周辺にもある他の「からくり人形」を鑑賞して時間を潰すと良いでしょう。

ちなみに「大須観音」での節分の豆撒きの掛け声は「福は内」だけだそうです。