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火星の通信メッセージ

チャネリングでマークさんという火星存在と交信し、地球の皆さんに伝えて欲しいと言われたメッセージを公開しています。

「今日は、雲の話をしましょう。
雲は、動かないものと動くものとありますが、
それは流れによって変わってきます。
雲の位置に注目して下さい。
高い雲、低い雲、それぞれに意味があります。
それを頭で考える必要はないのですが、
違いがあることを、知っておいて下さい。」
「雲は私たちが動かしています。」
「雲は水蒸気ですが、それは水を操作するためです。」

雨を、火星チームが降らせているのですか?

「そういうことです。」

どうして雲に注目したり、知って欲しいのですか?

「それが愛であることを、理解して欲しいのです。」

愛とは、昨日送ってくれたようなものですか?

「それもありますが、それだけではありません。」
「物も愛なのです。」

それは波動ですか?

「そうです。」
「全ては波動でできています。」

空も?雲も?全て波動?

「そうです。全てです。そして全てが愛なのです。」
「地球のみなさんに、よろしく。(^^)」
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2016年8月25日 22:10頃(フランス時間)に書き出したものです。


昨日とは違い、また以前の通信スタイルに戻ってました。(笑)
今夜は、周囲のせいで集中が途切れがちでした。
(「」で囲ってある部分が続けてスラスラと出てきたフレーズであり、途切れた時に再度「」で囲って書いています。)


全ては波動であることを、感覚的に、体感的にどのように理解していけば良いのか。
でもそれ今大事な気がします。
これから先、波動を扱うことがベースになっていくのでしょうか。

昨夜の通信の時に受けた体感について、あれからずっと考えていました。
それで、少しずつ、なんとなくわかってきてるような気がします。
 

占星術的に見た人間への火星の影響の守備範囲が、力とか性愛とかの方面なので、それを肉体を持った人間が受けたときに、恋のような感覚を受けるのは、なるほどな~とすぐに理解できました。
そして、いろいろ考えてて、金星的な愛とはまた別に、火星的な愛が、人間には必要な大切な感覚なのだと思いました。
 

以前、仏の慈悲を感じたことがあったのですが、それはそれは素晴らしい感覚でしたけど、それだけで人間生きて行けるのかな?とも思います。
私は神仏のように今すぐなりたいわけではなくて、普通に恋の感覚も楽しみたい!とか思ってしまいます。(笑)
恋と言っても、彼氏を作ってセックスをして…という部分の意味というわけではありませんよ!
なんていうか、そこにある、空気感のほうです。
ウキウキワクワク楽しい気分のほうです。
それって、自分の大好きなものの前にいる時に感じる感覚…ですよね。
子猫を見て胸にズキューン!!と来る人もいるだろうし。
とても健康的な感覚だと思うんです。
そういうのを、楽しんで生きていきたい。
 

それで、さっき思い出してたんですけど。
私、子どもの頃に、キューピッドに矢を射られて恋に落ちるという話に、疑問を抱いてました。
キューピッドの矢が当たったから、恋の感覚を感じて、目の前にいるその人に惚れてしまった。
でも、自分の本当の気持ちは…?
そこが疑問でした。
そんな話を誰かにしようものなら、
「その前に、まずキューピッドがいるかどうかについて、話してみようじゃないか」
とか真顔で言われそうですけど。(笑)
 

恋に落ちる感覚とか、どこまでが自分の意志でコントロールしてるところのものなのかなって。
 

もし、火星のエネルギーによってこのような素敵な感覚が得られているとしたら…
わざわざ相手を「この人!」と限定して、結婚という形で縛り付けて、それを持続させようなんて思わなくてもいい。
その感覚を、もし沢山の物事や相手との間に常に感じられるのだとしたら…
誰か特定の人ひとりを捕まえて、一生一緒に過ごしましょうね!と約束させたりする必要なんて無くなる。
(これは、いわゆるフリーセックスみたいな世界を言ってるわけではありません。)
それは、満たされる、ということに直結しているように思います。
 

ではなぜ、今、マークさんは私にその体感をさせたのか。
そこが…、まだよく分かっていない点です。
 

ただ、一つだけ言えるのは、火星チームが地球を見守り、そこに必要なエネルギーを送ってくれている、ということです。

「今日はまた、空の話をしよう。
宇宙は沢山の星で作られているけれど、
そのうちの一つが欠けたとしても、
それは成り立たない。
皆、そこにあることによって、
調和がとれている。
だから、恐れを無くして、
その調和の中に溶け込むことが大切。
青空の向こうに、それを感じてみてごらん。
雲の一片でも欠けると、空は成り立たない。
そんな風に考えてごらん。
空の青は、藍(愛)の色だと言ったね。
それを思い出して。
僕たちは、宇宙から愛を送っているんだ。
愛はエネルギーだから。
以上。」

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2016年8月24日 23:10頃(フランス時間)に書き出したものです。
 

今日の通信は、まず、先ほどシャワー中にいきなり話しかけたことをマークさんが私に詫びることから始まりました。(笑)
彼が宇宙船の席でマイクを前にA4の原稿を手で揃えてるのを感じて、原稿読んでるのか!と驚いたら、宇宙のメッセージを彼が受信して、(翻訳して?)私に伝えてるのだと。それに彼が少し脚色することもあるらしいですが。
 

そして、いつもとは雰囲気が違って、フランクな話口調でした。
先日宇宙船に訪問したような体験をしてからです。彼のことが、本当の親友のように身近に感じられるし、実際、チャネリング中の声も以前と比べるととても近くに聞こえます。
夜な夜な彼と一緒に仕事をしているのだと言われても、今なら無理なく信じることが出来そうなくらい。
 

そして、今回の通信の間中、じつは、なんだか恋人に会って話をしているみたいな感覚を、胸のあたりにずっと感じていました。
なんだろうこれは??と思ってちょっとドキドキしていたのですが。。。(笑)
どうも、それが、彼が空から地球に送ってくれている愛のエネルギーのようです。
以前は本当に、飛行機のパイロットと管制塔の通信みたいなやり取りだったのに、今回は話し方もゆっくりと、落ち着いた感じで。声にとても温かみを感じました。それがまるで恋人に話しかけるみたいな感じに聞こえたんですよね。
火星チームのみなさんが地球に向けて地球人みんなのために送ってくれている愛は、恋人を思う愛のような温かさを持つものなのかも。。。(^-^)
 

まことに残念ながら、その素敵な愛のエネルギーは、通信が切れたと同時に消えていきました。(笑)
 

「ちょっと送りすぎたかな?(笑)」という声が、聞こえてきたような…。

「地球のやすこさん、よく聞いて下さい。
今日は、空の話をします。
空は、青く見えますが、あれは藍 “= 愛” の色です。
英語ではLOVEですが…。
空は、愛を表現しています。
それは宇宙から届く愛です。
ひと時も、同じではありません。
そこに注目して下さい。
愛は変化するものです。
常に、とどまるものはありません。
全ては変化します。空のように、雲のように。
これは分かりやすいと思います。
理解して下さい、全てのものは変化すると。
そしてその変化は、愛です。
あなたも変化します。あなたは愛です。
地球のみなさんに伝えて下さい。
私はマークです。
以上。」
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2016年8月23日 23:00頃に書き出したものです。
(時間はフランス時間)

 

初めてこれを読まれる方のために。
これは、私が火星のマークさんという方に頼まれて始めたチャネリングメッセージです。
最初はちゃんと受信できているのかあまりにも不安があったので、公開範囲を限定していましたが、今回からは、マークさんから特に指定が無い場合は、全公開にしようと思います。
 

マークさんは、地球の近くに滞在する火星チームの宇宙船に乗っている方で、そこで地球人を支援するお仕事をされているようです。
詳しくは私もわかりません。今のところ。
 

他のチャネリング中に、いきなり話しかけられ、「あなたを媒体に選びました。地球の方たちにメッセージを伝えて下さい。」と言われて、始まりました。
ただそれだけなのです。
私は、できるだけ無心に、忠実に受信してお伝えするよう心がけていますが、情報の内容の真偽については一切確認を取っておらず、そのまま聞こえたままを書いています。
これを読んで何か感じられる方は、どうかご自分の責任において、お願いします。
 

さて。
実は今日、火星通信に興味を持って読んで下さっている方から、通信まだですか~?とメッセージいただいてました。(笑)
興味持って下さる方がいるなんて、素直にとても嬉しかったです。(^-^)
私も通信したかったんですが、自分の睡眠を削って無理してまではするもんじゃないなと思っているので、娘の学校が始まって時間取れるまでは無理かなと思ってました。
すると、メッセージいただいてすぐに、火星のマークさんから、そろそろやりましょう的なアプローチを感じました。(そろそろ彼の名前も出して欲しいような雰囲気、公開範囲を全公開にしましょう的な雰囲気を感じました。)
 

そしたら…、夫がいつになく早く、9時半には寝たのです。
娘も10時にはなんとか寝てくれて、一人になる時間ができました。(^-^)
そういう流れに、なっていたのですね。。。

「今日は、砂漠の話をします。
今は砂漠には花はありませんが、
かつては花が咲き乱れていました。
それを取り戻しましょう。
まず、水の問題ですが、それは大丈夫です。
意識していることです。(そこに水はある、と。)
意識することが必要です。
そうすれば、水は来ます。」

 

私:その水は、どこから来るのですか?


「上から来ます。」


私:天(宇宙)から?


「そうです。私たちが降らせます。」


私:意識しなければ?


「降らせることが出来ません。」


私:雨乞いのような感じですか?


「そうですね、それとは少し違いますが…。」

(大量の雨が砂漠の一カ所に降るイメージ。まるで水道の蛇口をひねったような。)

「2020年には。」


私:わかりました。やってみましょう。


「(^-^)」

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2016年8月1日05時50分頃に書き出したものです。
(時間は仏時間です)

(今回、夏帰国から戻りフランスではじめての書き出しになります。)


雨が降るイメージは、ほんとうに、宇宙船の下から降ってるような感じでした。
宇宙船の真下だけ雨が降る感じ。
2020年と聞いた時、最初はものすごく先の気がしたのですが、すぐに、4年後じゃない!!と気がつき、あまりにビックリして集中が途切れてしまいました。。。
でも、それやるしかないよね、と思って。
 

これが雨乞いで無いのはわかります。
私たちが意識を高め、その周波数帯に達すると、火星存在からの介入が可能になる、というような感じのほうが近いかもしれません。
地下水を上げるのに呼び水が必要なように、周波数も、こちら側も合わせていく必要がある、という感じでしょうか。


今のうちに、砂漠帯に福岡さんの泥団子のようなものを撒いておけば、しかるべき時に発芽するのかも?


水は、確かに、ほぼどこにでもあるんです。
空気中には確実にありますし。
ただ、それが砂漠の緑化に繋がるだけの量あるのかどうか…と、私の心は疑うわけです。
私の中にある、ある種の恐怖心が、それを信じることを阻んでいます。。。
でも、まずは意識することですね。