<火星の通信メッセージ 77> | 火星の通信メッセージ

火星の通信メッセージ

チャネリングでマークさんという火星存在と交信し、地球の皆さんに伝えて欲しいと言われたメッセージを公開しています。

「今日はまた、道について話しましょう。
道は、険しい時がありますが、心配せずに登りましょう。
険しく見えるだけで、本当はあなたは
そこ(中心)から一歩も動いていないのです。
どう感じるかは、全てあなた次第です。
これがニュートラルです。
あなたの感じるものは幻想、つまり
ニュートラルに付加されるものです。
それがわかると、実はあなたは常にニュートラルに
あったことに気付くでしょう。
そうすれば、全ての起きてくること、感情を
楽しむことができるようになります。
体験として。。。
以上。」
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2016年12月1日  14:50頃(フランス時間)に書き出したものです。
 

また、「道」の話です。
とはいえ前回とはちょっと内容が違い、自分の中心についての話のようです。


ニュートラルになるとか、中心に在るとか、そういう感じで、「ズレている自分を中心に戻す」ようなイメージが私の中にあったのですが、実はそうではなく、もともと私は(私たちは)ずっと「中心」つまり「ニュートラルの状態」にあり、そこにさまざまな色を重ねて見ているから、ズレているように感じているだけ…ということのようです。


書き出しながら私が感じていたイメージは、透明な球体の中心に自分が立ち、その球体(内側全体がスクリーン)に映る世界を見ているというもの。
実際に私たちが見ている世界が、実は全てただスクリーンに映っているだけという…。
自分は常にその球体の内側のスクリーンを見続けていて、自分が必死で走っていると感じている時、景色はいかにも自分が走っているかのように目の前を動いていくけれど、自分の位置は変わっていない、一歩も移動していない、というような感じ。
スマホを目の前に取り付けてバーチャルリアリティを体験する装置がありますが、あれと効果は似たような感じ。
自分はブレている…と思っていることさえも、じつは幻想であるとしたら。。。


ここで大切なのは、「道は本当は険しくないんだ」と軽く見て進むのではなく、本質的には「自分は中心から一歩も外れていない」と知った上で、そこに自分が勝手に色づけしていってる部分を細かく見ていき対処していくことだと思います。
道は本当は険しくないんだ、と思ってしまう(そこに焦点を当ててしまう)のは、自分が色づけた世界にさらに色を上乗せするに過ぎないのだと思います。
 

書き出したばかりで、まだまだ私もしっかりとは飲み込めてませんが…。