「今日は、夜空の話をしましょう。
夜空には 星が輝いていますが、
あれは何万光年も昔の光です。
過去に起きた出来事を、
我々はこのような形で見ています。
全て同じなのです。
私たちは、常に残像を見ているのです。
それに惑わされないように。
多次元世界では、複数の現実(事実)が
重なって存在しています。
“現実”は、1つだけではないのです。
残像もまた、1つだけでは無い。
宇宙を眺めて下さい。
それがわかります。
以上。」
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2016年7月19日 23:20頃に書き出したものです。
「全て同じなのです」とは、私たちが残像を見ているということと同じようなことが、相似形で、世の中すべてに言えることだ、ということです。
「宇宙を眺めて下さい」というのは、“夜空”を眺めるのではなく…という感じでした。
つまり、夜空というのは、地上から見た宇宙であって、そこに大気というフィルターがかかっています。大気の汚れや地上の光などにブロックされて、見えない星も沢山あります。
しかし、宇宙に出ると、星々はもっと鮮明に見えます。
宇宙をダイレクトに眺めて下さい、という感じでした。
(この時私には、宇宙空間に浮かぶ星、無数の小さな光の点が感じられていました。)