MARS(マルス)の戯言

MARS(マルス)の戯言

アメ車(トランザム)とドイツ車(ポルシェ)を「つがい」で・・・ハイ、「無謀」なのは自分自身が一番よくわかっています。(^^;)

年末年始とはいえ、成長と共に勝手気ままにそれぞれの予定で過ごしていた我が家のチビチビ共ですが、今年の大晦日は久々に揃って年越しそばを食べて静かに除夜の鐘を待っております・・・。

 

思い返せば本年の後半はいつもに増してバタバタと忙しない一年でしたが、おかげさまで色んなコトが大きく前進した一年でもありました・・・。

 

こうして健康に穏やかに年を越せるコトに感謝しつつ・・・

 

新たな年も平穏な一年でありますようにと・・・

(-人-)

先日、4号機S7のオドメーターが90,000kmを刻みました。

 

思い返せばこのクルマにも色々な経験をさせていただきましたが、そもそも2号機レグナムの延命のために導入した愛機であるにもかかわらず、ど~かずるとあと数年で2号機レグナムの総走行距離を超えてしまいそうな勢いでっす・・・。

 

もちろん・・・こちら(4号機S7)が2号機レグナムを超えて昇格などというつもりは全くありませんが、これから先の老朽化に伴い4号機S7に今以上に手がかかりはじめたらどぉしましょう・・・?

 

2号機レグナム延命のためのピンチヒッターなのですから「不具合が出たら治しながらでも、ただ走っていてくれさえいれば」という考え方もあるのでしょうが、いかんせん「治しながら・・・」にいちいち高額な請求書がセットですから・・・

 

かといって「次の面白いピンチヒッター」を購入する力も私の財布にはなく・・・

 

逆に「安価で楽しいクルマ」を選べば、それはそれで散財マシーンと化してしまいそうだったり・・・

 

ま・・・

 

それはもう少し先の話になるでしょうから・・・今は考えずにおきましょう。

(*^-^*)

続いてこちらはEPC警告灯点灯の点検にディーラーへ持ち込みました4号機S7・・・

 

まず一番安価に治りそうなのはプラグですが、再始動後にまったく症状が出ていませんし、ちょうど2年前に交換していますのでココ(プラグ)が原因とはチト考えにくいかなぁと・・・

(もしプラグが原因なら症状は治まらないでしょうから・・・)

 

次いで考えられるのはイグニッションコイル・・・

 

これが原因ならコンピューター仕掛けですから再始動後に症状が出なくなったのも合点がいきます・・・。

 

これより大きなトラブルが原因となりますとターボ本体やらコンピューターとかってパーツも考えられますが、そうなりますと一気にン十万円コースですから一大事でっす・・・。

(-_-;

 

「まずは診断機をあてて原因を確認いたします。」

 

とニッコリ微笑んで鍵を受け取るディーラーマンの後ろ姿を見送って待つことしばし・・・

 

メカニックからアレコレと説明を受けてからペーパーを手に「お待たせいたしました。」と、あきらかに真剣な顔をしながら近づいてくるディーラーマンから告げられたのは・・・

 

「あのぉ・・・確かにコンピューターの履歴には8番シリンダーにミスファイヤのログが残っているのですが、診断の結果は現状では全く問題はありませんでした・・・。」

 

「状況からおそらくそろそろコイルが寿命を迎えそうなのではないかと思いますが、予防修理にしても今の状況では、もう少し様子を見ていただいてもいいかと思います。」

 

とのアドバイス・・・

 

「ありがとうございました。」「お手数をおかけいたしました。」とご挨拶して、気を付けないとスキップしそうな感情を抑えて4号機S7の元へ・・・

 

メカニックさんが色々と書き込まれていたのでいただけませんでしたが、説明されたペーパーの金額欄には「¥0」という文字が・・・

(*^-^*)

 

最近の予備機TownBoxに見せてあげたい数字でっす・・・。

本日、予備機TownBoxがSRSコンピューターの交換を終えて無事(?)に帰還いたしました・・・。

 

軽自動車とは思えないくらいの高額な請求書と共に・・・

(-_-;

 

さんざん悩んで下した決断でしたので、覚悟はできていたとは申せ、今でもなお「コレが正しい決断だったのか?」と考えておりマス・・・。

 

それでも前回の車検時に「コイツと心中する」と決めて大規模に手を入れたからには、この程度(?)のトラブルで負けるワケにはまいりません・・・。

 

気持ちを強く持って今回の散財は・・・

 

さっさと忘れるコトにいたします・・・。

(*^-^*)

予備機TownBoxのSRS警告灯に続いて4号機S7にも・・・

 

先日、念願かなって久しぶりに長距離放浪へと出かけた際・・・

 

調子に乗って新東名をい~感じに流しておりましたら突然EPC警告灯が点灯したと同時にエンジンに振動が・・・

 

じんわりとアクセルを開くと起こるこの感触・・・

 

過去に1号機トラ三郎でも3号機944S2でも経験した、あの「あ・・・1気筒死んでる」って感じ・・・。

 

コイルかプラグか、はたまたコンピューターか・・・

 

予備機TownBoxのSRS警告灯と同様に原因箇所によってコレまたコストが大きく変わってしまいます・・・。

 

おそるおそるゆっくりと走ってSAに止まり、エンジンを切って再始動すると・・・

 

幸い警告灯は消えたので再びよっくりと走り出すと、その後は警告灯が点灯することも不快な振動もなく、何事もなかったように帰還することができました・・・。

 

しかしながら・・・

 

この状況からど~やら一番安価なプラグが原因である可能性が極めて低くなったのも事実ですので喜んでもいられません・・・。

 

(次に安価な)コイルかなぁ・・・?

 

まさかコンピューターだったらどぉしましょう・・・?

 

まさか一時的な(クルマ自身の)気のせい・・・なんてコトはありえませんヨね・・・。

 

いずれにいたしましても結論が出ませんと安心できませんので、近いウチにディーラーで履歴を調べていただくよう予約を入れました・・・。

 

予備機TownBoxに続いて、再び心臓に良くない時間が続きそうです・・・。

(-_-;