コレはあくまで私個人が勝手に思い描いている宗教観ですので「そうじゃない」とかってツッコミは無用です・・・。
日本人の根本にある八百万の神々という考え方が私は大好きです・・・。
個人と言いますか一人の神様を崇拝するのではなく万物に神が宿るという考え方は「この世のすべてに感謝する」という思いにつながるから・・・
従いまして「ひとつの神様を信仰する」という宗教は私にはまったく興味はございません・・・。
「〇〇様を信じなさい」って大きなお世話でっす・・・(笑)
時に慈悲深いと言われている神様を信仰する宗教が、全世界で過去には「自分が信じる神様を信じない」という理由だけで何十万何百万人という人間を無残に虐殺してきた歴史があるのにどの口が言うのかと・・・
だいたい「いいコトが起きたら神様のおかげ」「悪いコトが起きたら自身の新人が足りない」なんてのはナンセンスで、ドコかに逆の神様はいらっしゃらないモノですかね・・・
(^^;
つまり「いいコトがあったら私の力」「悪いことが起きたら神様が責任をもって補填してくれる」とか・・・(笑)
我が家は代々「浄土真宗」の家系なのですが、そういう意味では自分に合っていると思っていて、祖父母の葬儀の頃から色々と調べて楽しんでいるのですが・・・
浄土真宗ってすべての仏教が左という考えに対して「いや右です」というような、誤解を恐れずに言えば「あまのじゃく」な流派だと私には思えて・・・
でも、その考えが私には理にかなっていてスッと気持ちに入って来ます・・・。
そんな考え方が大切な人が亡くなるたびに思い起こされて自分の気持ちが穏やかになるという・・・
宗教って、それだけのための存在でいいのではないかと思っています。
特に「亡くなるというのはこの世での修行を終えて帰るだけなんです。」という考え方には何度も気持ちを助けられています。