中古車サイトを見ていて不思議に思うのですが、時々四半世紀から昔のクルマが走行2万キロ強とかで売られているコト・・・
それがフェラーリだランボルギーニとかならともかく、時に普通の国産セダンだったりするので「いったいどういう使われ方をしてきたクルマなんだろう?」と・・・
計算すると年間走行距離が1,000kmにもいかないのではないかと思うような個体が時々・・・
それも完全な素ノーマルだけではなくて、社外ホイールを履いていたり凝ったフロアマットは敷かれていたり・・・
加えて(記載がないだけかもしれませんが)そんな個体がワンオーナーではなかったりと・・・
昔は多かった「メーター戻し」としても、今は難しいでしょうし何より「やりすぎ」な数値ですから、その可能性はほぼないのではないかと思います・・・。
(画像で見る限り内装とかもほぼ痛んでなさそうに見えますし・・・)
思えば上チビ号(アコード)も車齢23年で4万km余りという走行距離でしたので、とても不思議でしたが、ど~ってコトない1800ccの素のアコードが最終の車検記録によりますと2年間で走行が1,000kmとの記載がありました・・・。
デッドストックの道楽グルマとかならわかるのですが、ど~考えても日常使いが前提のような車種で数十年にわたって信じられないような距離しか走っていない個体を目にいたしますと・・・
その車が誰にどんな乗り方をされてきたのか、とても興味がわきます・・・。




