MARS(マルス)の戯言

MARS(マルス)の戯言

アメ車(トランザム)とドイツ車(ポルシェ)を「つがい」で・・・ハイ、「無謀」なのは自分自身が一番よくわかっています。(^^;)

2号機レグナムもですが、早いモノで今秋は上チビ号(アコード)も初めての車検を迎えます・・・。

 

こちらは私の財布には影響はありませんが「いくらくらいかかるかなぁ?」「どれだけ部品を交換した方がいいのかなぁ?」と不安でいっぱいのご様子・・・

 

「まずは予約して事前に見積もりしてもらって来ればい~じゃんか」と言っても「いくらくらいかかるかなぁ?」「いろんなトコを交換しなければならなかったらど~しよぉ」の繰り返し・・・

 

上チビにとっては初めての車検ですから不安な気持ちはよ~っくわかりますが・・・

 

家の中でアレコレ考えていてもなんの解決にもなりませんから、とっとと現実を突きつけられに行って来いと・・・

(*^-^*)

 

 

早いモノで、先日ディーラーから2号機レグナムの車検のご案内が届きました。

 

納車から25年、四半世紀ですかぁ・・・

 

「トランポ代わりにメンテナンスに気を遣わない楽しい足グルマ」とかなんとかいって購入した2号機レグナムですが、今では一番手放したくない愛機になってしまいました・・・。

 

昔は出先の駐車場で同じレグナムの隣に止めたりしていましたが、悲しいコトに最近では見かける機会はほとんどなくなってしまいました・・・。

 

それどころか、そこそこクルマに興味がありそうな人から「なんていうクルマですかぁ?」「ドコのクルマですかぁ?」なんて聞かれたコトも一度や二度では・・・

 

さすがに外装は相当くたびれて来ていますが、ありがたいコトに機関系は足回りを含めて今でも絶好調です・・・。

 

最近ではメッキリ機会がありませんが、日常(?)の長距離放浪は4号機S7に肩代わりをしてもらっていますのでとぉ~っても元気な2号機レグナム・・・

 

これからも末永く頑張っていただきたいと思います・・・。

 

できるコトなら大掛かりな作業を伴わず、すんなりと戻った来ていただけましたらと・・・

(^^;

本日の正午頃、北海道北広島市の国道で車7台が絡む事故が発生したそうです・・・。

 

ニュースで見たら最初に突っ込んだ車を運転していた男性は「クルマが勝手に加速し続けた」と話しているそうで、当時車両の中に左前部が大破したアウディのA6アバントが映っていたのですが後部のバンパーは多少歪んでいたモノの後部に他の大きな破損が見られませんでしたので、ひょっとすると最初にブチ込んだのってこのA6なのでしょうか・・・?

 

一部報道では高齢ドライバーだったとの話もありますので、よくある「ブレーキとアクセルの踏み間違い」という単純な勘違いならですが、万に一つでも「クルマに欠陥が・・・」なんて原因だったりしたら気が気ではありません・・・

 

幸いすべての当事者に翁ケガをした方はいなかったようですので、(されるかどうかわかりませんが)その後の報道を気にして待ちたいと思います・・・。

(-_-;

先日「A7がカタログ落ちした?」と心配していたアウディですが「スポーツバックがなくなっちゃう」と思ってしらべていたら・・・

 

ありました・・・

 

それも電気自動車e-tronのA6に・・・

 

う~ん・・・

 

ごめんなさい、残念ながら私にはピクリともきませんでした・・・。

(^^;

 

そこは悲しい旧車乗り・・・

 

「うわっ、かっちょいい」なんてクルマが新型としてポンポン登場するよりははるかに幸せでっす・・・。

 

旧いポンコツ(?)を大切にメンテナンスしながら延命する方が、はるかに楽しいですしお財布にも優しいですから・・・

 

それにしても・・・

 

国産輸入車を問わず、我々が大好きなクルマの世界・・・

 

いったいドコへ向かっているのでしょうか・・・?

コレはあくまで私個人が勝手に思い描いている宗教観ですので「そうじゃない」とかってツッコミは無用です・・・。

 

日本人の根本にある八百万の神々という考え方が私は大好きです・・・。

 

個人と言いますか一人の神様を崇拝するのではなく万物に神が宿るという考え方は「この世のすべてに感謝する」という思いにつながるから・・・

 

従いまして「ひとつの神様を信仰する」という宗教は私にはまったく興味はございません・・・。

 

「〇〇様を信じなさい」って大きなお世話でっす・・・(笑)

 

時に慈悲深いと言われている神様を信仰する宗教が、全世界で過去には「自分が信じる神様を信じない」という理由だけで何十万何百万人という人間を無残に虐殺してきた歴史があるのにどの口が言うのかと・・・

 

だいたい「いいコトが起きたら神様のおかげ」「悪いコトが起きたら自身の新人が足りない」なんてのはナンセンスで、ドコかに逆の神様はいらっしゃらないモノですかね・・・

(^^;

 

つまり「いいコトがあったら私の力」「悪いことが起きたら神様が責任をもって補填してくれる」とか・・・(笑)

 

我が家は代々「浄土真宗」の家系なのですが、そういう意味では自分に合っていると思っていて、祖父母の葬儀の頃から色々と調べて楽しんでいるのですが・・・

 

浄土真宗ってすべての仏教が左という考えに対して「いや右です」というような、誤解を恐れずに言えば「あまのじゃく」な流派だと私には思えて・・・

 

でも、その考えが私には理にかなっていてスッと気持ちに入って来ます・・・。

 

そんな考え方が大切な人が亡くなるたびに思い起こされて自分の気持ちが穏やかになるという・・・

 

宗教って、それだけのための存在でいいのではないかと思っています。

 

特に「亡くなるというのはこの世での修行を終えて帰るだけなんです。」という考え方には何度も気持ちを助けられています。