MARS(マルス)の戯言

MARS(マルス)の戯言

アメ車(トランザム)とドイツ車(ポルシェ)を「つがい」で・・・ハイ、「無謀」なのは自分自身が一番よくわかっています。(^^;)

中古車サイトを見ていて不思議に思うのですが、時々四半世紀から昔のクルマが走行2万キロ強とかで売られているコト・・・

 

それがフェラーリだランボルギーニとかならともかく、時に普通の国産セダンだったりするので「いったいどういう使われ方をしてきたクルマなんだろう?」と・・・

 

計算すると年間走行距離が1,000kmにもいかないのではないかと思うような個体が時々・・・

 

それも完全な素ノーマルだけではなくて、社外ホイールを履いていたり凝ったフロアマットは敷かれていたり・・・

 

加えて(記載がないだけかもしれませんが)そんな個体がワンオーナーではなかったりと・・・

 

昔は多かった「メーター戻し」としても、今は難しいでしょうし何より「やりすぎ」な数値ですから、その可能性はほぼないのではないかと思います・・・。

(画像で見る限り内装とかもほぼ痛んでなさそうに見えますし・・・)

 

思えば上チビ号(アコード)も車齢23年で4万km余りという走行距離でしたので、とても不思議でしたが、ど~ってコトない1800ccの素のアコードが最終の車検記録によりますと2年間で走行が1,000kmとの記載がありました・・・。

 

デッドストックの道楽グルマとかならわかるのですが、ど~考えても日常使いが前提のような車種で数十年にわたって信じられないような距離しか走っていない個体を目にいたしますと・・・

 

その車が誰にどんな乗り方をされてきたのか、とても興味がわきます・・・。

本日も下チビ帯同でいくつか用足しへ・・・

 

常日頃から予備機TownBoxを「一番おっきくて一番乗り心地がいいクルマ」と絶賛している下チビですので、当然のように予備機TownBoxで走り始めたのですが・・・

 

走り出して数キロで後部座席から「暑いぃぃぃ」「ムリぃぃぃ」「アウディで行くぅぅぅ」と大騒ぎ・・・

 

「へっっっ?」

 

下チビが4号機S7を所望するなんて初めてのコトでしたので驚きましたが、ど~してもと言うのでいったん帰還して改めて4号機S7で出撃するコトに・・・

 

再び走り出すと下チビから「涼しぃぃぃ」「これ(エアコン)だけは褒めてあげられるわ」「一つくらいはイ~トコあるよねぇ」とか・・・

(-_-;

 

あの・・・

 

ま、いっか・・・

インフラ整備や充電時間、そして何より「よく考えてみれば全くエコじゃない」とかって理由でなかなか普及しない電気自動車(EV)ですが、そもそも内燃機で逆立ちしても日本に敵わなくなったヨーロッパの自動車メーカーが無理やりヘリクツをこねて始めた「創られたブーム」ですから、ハナから無理があったと思うのですが・・・

(-_-;

 

どっこい無理難題を押し付けられると、どんなお題でもキッチリと・・・それも高いクオリティで形にしてしまうのが日本の技術力の凄いトコです・・・。

 

私個人の勝手なイメージですが、中でもホンダってやっぱり「楽しいコト」をやって来てくれますねぇ・・・

 

「令和のブルドック」あのシティターボⅡを連想させるコンセプトで売り出すなんて、思わず「ヤルなぁ」と・・・

 

残念ながら私自身はEV車を選ぼうとは思いませんが、予備機TownBoxのように「ご近所への用足し&買い物」にしか使わない前提ならアリですねぇ・・・。

(*^-^*)

相変らず巷にはミニバンがあふれておりまして、もぉドコへ行っても「おっきぃ四角いクルマ」ばかりが目につきます・・・。

 

加えて昨今ではSUVもブームですので、右を向いても左を見ても我が家の愛機たちから見れば見上げるようなクルマばっかり・・・

 

いつからこんな風になっちゃったのかなぁと改めて・・・

(^^;

 

スペックだけを見るとケタ外れに大きいと思っていた4号機S7だって、(高さはともかく)長さと幅だけで考えますと最近のクルマと比較して極端に大きなクルマでもありませんから・・・

 

でも・・・

 

思えば私が免許を取得した頃って3ナンバーの自動車税がモノ凄い高額でしたから、当たり前ですが街で見かけるクルマはドレもこれも5ナンバーばかり・・・

 

あの当時と比べて道路の幅ってそれほど大きくなっているワケではないのにクルマのサイズは大きくなり続けていますから・・・

 

その昔「世の中のクルマをすべて軽自動車にすれば渋滞がドレだけ短くなるか?」って真剣に計算していた方がいらっしゃいましたが・・・

 

若い世代がクルマに乗らなくなっているからバランスが取れているのでしょうか・・・?

(*^-^*)

イメージ 1

随分と昔の話になりますが、2018年に夏冬統一するため中古で購入した「A8に装着していた」という中古ホイール・・・に装着されていたタイヤ・・・

 

何も知らない当時の私にはとぉ~っても不思議だったのです・・・。

 

そりゃスペックを見れば走行性能はモノすごいとは言え、私のイメージではA8と言えばラグジュアリーに振ったスーパーコンフォートな4ドアセダンですから、このタイヤを見て「一体ドコでどんな走り方をしたらココまで履きつぶせるのだろう?」と思っておりました。

 

が・・・

 

4号機S7のタイヤの減り方から考えますと、やはり我が愛機と同様に車重が影響する極端に短い寿命だっただけなのかもしれません・・・。

 

きっと、そのタイミングでホイールごと社外のモノに交換されてインチアップとかしたのかなぁとか想像してしまいます。

 

あの頃はまさかココまでタイヤの減りが早いなんて夢にも考えませんでしたから・・・

(-_-;