マシュマロ君を愛し過ぎて、
飼い主は 間違った愛情を注いでしまっています

重そぉな体でカゴをよじ登るマシュマロ君を見ていられなくて

屋上まで一気に登れる
指エレベーター
を差し出してしまいます

マシュマロ君も乗り慣れている為、
サッと乗って
ビュン





あっという間に、ご飯のある屋上へ到着

指エレベーター
の存在も忘れて、ご飯へ一目散



老鳥さんだから…
と、ついつい甘やかして、
いつでもどこでも
指エレベーター
を差し出してしまうので、
今では…
マシュマロ君が行きたい方向を
目で合図し、私がその場所まで
指エレベーターで連れて行っています



間違った愛情を注いでしまった為、
マシュマロ君に使われる飼い主でした






