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我がARCが、キャンペーンを行います。
NO!FURを広めよう
ファッションの為、装飾の為に殺される命があってはならない!!
---------転送歓迎---------
賛同者募集!
この度、アニマルライツセンターでは、毛皮の製造販売をやめてもらえるよう企業に訴えるため「毛皮返品キャンペーン」を行うこととなりました。
今日までにアニマルライツセンターにお送りくださいました不用の毛皮製品を、各メーカー等に抗議文を同封して返品するというキャンペーンです。
(一部の毛皮はデモ等で使用させていただいております)
そこで、より多くの方々が毛皮の製造販売に反対しているということをアピールするために抗議文の署名欄にアニマルライツセンターのほか、賛同者さまのお名前を記載させていただきたいと考えております。
こちらのキャンペーンの趣旨にご賛同くださいます個人の方、企業、団体さまがいらっしゃいましたら
下記フォームから
http://www.no-fur.org/action/2009_01.html
賛同をお願いします。
また、お預かり致しました、ご氏名、企業名、団体名などは、キャンペーンで使用する抗議文のみに使用させていただくもので、ネット上などでは一切公表いたしませんのでご安心ください。
是非、毛皮生産の残酷性を訴えるために、このキャンペーンにご賛同いただき、今後ともアニマルライツセンターをご支援くださいますよう、お願い申しあげます。
-毛皮の生産方法-
飼育の場合: 繁殖させられた動物たちは、身動きの取れない檻で水と餌だけ与えられます。
檻は平らな床や屋根などなく、雨風や暑さ寒さを防ぐことはできません。
そのために多くの動物は異常行動を起こします。また、病気や怪我をしても治療されることはありません。
生後6ヵ月程度になると、毛皮をとるために生皮を剥がします。このときに麻酔などは一切使われず
棒で殴る、首を踏みつける、電気を流す、ときには生きたまま生皮を剥がされます。
野生の場合: 多くの野生動物はトラバサミという強力なスプリングを持つ踏み罠で罠にかかります。
トラバサミにかかった動物は、飢えや乾き砕かれた骨の痛みなど恐怖の中、数日間もじわじわと苦しみながら息絶えていきます。たとえ、その場で死ななくても毛皮業者に殺されるのを待つだけです。
水中で罠にかかったビーバーなどは溺死したり、どうにか生き抜こうとする動物は自分の足を食いちぎって逃げるものもいます。しかし、多くの動物はその後死亡しています。
毛皮に利用できない動物がかかった場合「ゴミ」「クズ」などと呼ばれ、治療されることなくその場に放置されます。
毛皮にされる動物には、キツネ、タヌキ、ミンク、アザラシ、ビーバー、オオカミ、オオヤマネコ、テン、オコッサ、アライグマ(ラクーンドック)、ウサギ、その他多くの動物、また犬や猫も毛皮のために犠牲になっています。
■Animal Rights Center Japan
http://arcj.info/
東京都大田区大森北4-18-13第2伊藤ビル201
郵便振替 00110-7-127583
■肉食.com 環境と畜産の関係
http://www.nikusyoku.com
■ベジタリアン御用達 ベジガイド
http://www.saisyoku.org
■動物実験はいらない!
http://www.nomoreanimaltests.com
■毛皮反対デモ行進、10月25日at 東京 代々木公園!
http://www.no-fur.com
■JFMA(Japanese For Medical Advancement)
http://arcj.info/jfma/index.htm
■毛皮はいらない!
http://www.no-fur.org
■FUR-FREE 中国毛皮産業の実態
http://www.fur-free.com
(リンクにご協力ください)
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目をそらさないで現実を知って行動しましょう