雪華(ゆきか)ことmarshmallow yopiの
しあわせ研究所です。
子供たちも巣立ち、お孫ちゃんがひとり。
思い立ってただいま家出中。
他人が見たらタイヘン?
仕事バリバリ風?
でも本人はいたってマイペースに
今が一番しあわせなのです。
身近な自然を感じるままにInstagramにあげてます。ここに載せている写真も全て私、雪華が撮影したものです。



夜が更けてきた

今夜はちぎれた雲が

夜空中に広がっている

雲の間から星が煌めいている


角を曲がったら

途端に北風が吹きつけてきた

ときおりみぞれのようなものが

頰にあたる

冬将軍到来

凍えるまえになんとか家についた

窓が風でガタガタいっている


こんな遅くに

東の空に月が上がってきた

なぜか見慣れないもののようにみえる

その

黄色いお椀のような月は

学芸会のセットの影絵のように平べったい

あんなに

冷たい夜だったのに

なんだかそこだけが

異世界のようだ



どこかで

魔女が箒にのって黒猫が笑った



朝の白い月。


ああ

今朝は空がぬけるように高い

凍った風が冬を運んでくる

風笛が綺麗な音色を響かせる


南の海上低く雲の波

太陽が氷の粒のように煌めきを放つ

眩しくて光にかざす手

指先が冷たい



平成最後のお正月が間もなく





風にのって流れてきた雲が

太陽を隠しては去っていく

雲の影が通り過ぎる

明るくなったり暗くなったり





ポリアモリー

という言葉を知ってますか?

複数の同性、異性を同時に愛する

「ポリアモリー」

複数愛。

この記事が興味深かったです。



思えば日本も

平安時代とか

一夫多妻制だったようだし

常識なんて

あってなきものだわ

なんて思う。


思えば私は

社会的通念から自由な子供だった。

「国」とか「お金」とか「法律」とか

誰かが決めただけ。

「守る」とか本来は自由だし、

誰もそれを罰することはできないし

自由であるのが本来のことだ、

と気付いていた子供だった。

そう思いながら

社会からはみ出しもせず

普通に学校に行って就職して

あえて「社会常識」の中に

どっぷり浸かって生きてきた。

心の奥でどこかシニカルに笑いながら。



なのに

わかっていたのに

なぜかそこからはみ出すことに

「恐れ」があるのだ。



ここまで生きてきて

やっと

すべてを取り払って自由になりつつある。

「恐れ」という幻想すら越えて。

ポリアモリーという概念を知って

あらためてまた囚われているものに

気づき手放す。


どんどん軽くなる。



私たちはどこまでも自由だ。


すべては愛でできている。




あなたは何を握りしめていますか?



大切な大切なあなたへ




私の初めての電子書籍が出版されました読んでいただけたらとっても嬉しいです