あっつ〜 改造秘話⑦ | ハーレーダビッドソン FLHXS marshapiroのブログ

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みなさんお疲れさまです。

今日は、雨模様であったのに、なんでしょうこの暑さは。軽く真夏日です。

この暑さのなか、リヤフェンダーを付けてみましょう。

ノーマルのリヤフェンダーに付いているトリバーライトは、中になにも入ってなく、なんもつきませんが、deviceさんのトリバーライトをつけますと、ブレーキライトといっしょにトリバーライトのスリーラインが光ります。

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フェンダーの下の3本線の部分です。
deviceさんのトリバーライトは2種類ありまして、2014年アップのものと前のもの。

自分は、2015年モデルですが、前の物を購入しました。一万ほど安いのです。

さて、何が違うのかといいますと、ブレーキ灯やナンバー灯、ウインカーが後ろにあります。その全ての線を2014年アップのモデルは、トリバーライトの部分でジャンクションボックスが設けられており、アダプタが専用にあります。
ですので、そのアダプタを使用しないと、ぜーんぶ1本づつ単独配線しないとダメなんです。

それは結構大変なんで、ノーマルのジャンクションボックスを加工して取り付ける事にしました。

ノーマルのトリバーライトからジャンクションボックスだけ切断しますと、こんな感じ。

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うまく解体出来ました。

これで、配線はアダプタさすだけなんで、問題ありません。あとは、配線の中からブレーキ灯とブレーキ灯スモール電源を見つけて、トリバーライトを配線するだけです。

新しいフェンダーにトリバーライトを取り付けて、ノーマルのフェンダーを外します。
ウインカー本体も配線や、新しいフェンダーに干渉するので外しときます。
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これは、トリバーライトのアダプタ。電源を探して、イン側に配線しました。

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新しいフェンダーが取り付けられた状態です。
マフラーの部分も干渉しますから、緩めて当たらないように取り付けます。

うー結構車高が下がります。
イカツイ!!

あとは、ウインカーと、アダプタ関係を再度配線して、ブレーキは、本体フェンダーの裏からボルト取りなんで、かなりフェンダーも下がったので手を入れて締めるのがつ、ら、いムキー

しかし、しっかり取り付け、サイドバックを取り付けたら、


うーかっこいいラブ

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バンスのターンダウンも程よく出て、いい感じにおさまってます。

トリバーライトもブレーキに連動してかっこいい。

なかなか大満足してます。

すんなり、作業もすすんだので、写真にあるようにフロントのインナーカウルも外してしまいました。

インナーカウルも同色にします。

でも。マジ大変でした。インナーカウル外すの。

これはまた次の時に。

取り敢えずリヤフェンダーは完璧につきました。