
改造秘話④でお話ししたフェールパック3は、結構細かくセッティングできますねー。
まわし者ではないので、あまり言いたくないですが、何度か燃調しましたが、今日のツーリングはかなりパンチのあるものでした。
今度ダイナモで計ってお知らせします。
さて、今日は、足回り。
自分のストリートグライドは、2015年式なんですが、14年からリヤサスペンションが調整式になったみたいで、以前とはまるで違うといううたい文句でしたが、、、
やはり、400㌔弱ある、巨体を支えるのですから、結構、道のジョイントで、脊椎損傷じみたショックを受けます。
以前、白ブサを乗ってたころ、ノーマルのサスペンションでは物足りなく、調整式のオーリンズをつけて、走った覚えがあるます。
その思いが爆発。
そーです。
買ってしまいました。
どうせ、サイドバックに隠れて見えませんし。
ストリートグライドスペシャル用は、一番の定番であります、S36Eのイエロー色。
体重が65~80㌔位の方のシングル用でセッティングされているものです。
タンデムで、軽い女性を載せても沈みが結構あるみたいです。
車高を下げ過ぎてると、コーナーでマフラーやステップをずってしまうかも。
でも、段付きや、コーナーリングはオーリンズでありますので、期待できます。
ノーマルのサスペンションは、知ってますか?
右と左でバネの太さが違うんです。
左にダイアル式の調整がついてるのですが、ほぼ、左側のサスペンションでもっているのです。
右と側は、おもちゃみたい。
通常のサスペンションは左右対称が当たり前ですが、ツーリングモデルはちょっと変わってます。
ですので、右側は簡単に変えることできますが、左側は、外す時にジャッキが必要です。
とりあえずあったかい昼間に改造しましょう。
自分でやってみたいと思います。
その内容はまた、次に。
お楽しみに。

