おひさっニコ

幕下3流メカニックは元気でやっておりますキスマーク

今年の夏は異常な長雨続きで気持ち悪い感じでしたね~こんな夏は人生初じゃなかろうかうーん

明日、私はやっと1回目のワクチン接種でございますドキドキ

 

では、なるべく簡単にUPグッド!

 

当店の「数少ない若衆」でRockなM君が今年もBMW R51/2(1950~1951年に5000台だけ生産された車両)で北海道ツーリングを無事終え、帰還後直ぐに報告&オイル交換に寄ってくれました↓音譜クラッカー

M君は相変わらずインスタ等にUPしたりしてくれないので、ココにでも記録しとかねばと思い久々にココを弄ることにもぐもぐ

M君のR51/2による北海道ツーリングは今回で3回目えっ

今回も2000km程走り、オイルを追加する必要も無く、天気にも恵まれ北海道を満喫できたようで嬉しい限りほっこり

毎年夏の終わりに岡山ナンバーのR51/2が北海道を駆けずり回る・・・・・・日本でR51/2をコレだけ「シバキ回ってる」人は居ないでしょ(いや、世界でもそう居ないか)ねー

というか、M君にとっては既に体の一部となっていて「貴重なヴィンテージ車両」という感覚は無いのかウシシ

皆様、空冷フラットツインを愛でませうひらめき電球

 

 

M君、詰める荷物に限りあるなか、北海道の国酒↓を連れ帰ってくれて有難う(有名な蔵だが男山は初体験)音譜

最近、夜は涼しいので燗酒でタップリと楽しませて貰います~パー

 

 

最近はココを弄る気が無かったので写真を殆ど撮っていないのだが何点か絞り出してUPしておく。

相変わらずな感じで代り映えしませんがもぐもぐ

 

当店では滅多にやらない国産4気筒(Kawasaki D1)のフルレストア↓

当店の「すぅ~ぱぁ~常連」S様のご依頼なので全力にてご希望の状態まで持って行かせて頂きますグー

 

 

やはりこのエンジン↓は国産4気筒DOHCの始祖と言えるものでカッコよいし、機械としての完成度も高く感じる目

 

 

国産車をココまでバラスのは久しぶりラブラブ

 

 

国産多気筒エンジンのシリンダースタッドは時々異常に固着が激しく、熱膨張を使おうがスタッドプーラーで抜けない事が有る↓

 

 

無理して折損したりすると面倒なので埋め込まれたボルト回りをシッカリ熱してコウ↓

「付け根」を掴むのが大事ひらめき電球

 

 

コノ手のエンジンのクランクケースを割るなんて何年ぶりだろう・・・・・・・ホント「何でも屋」だなもぐもぐ

S様、仕上がりを楽しみにお待ちくださいませぇ~(「気長」にお願い致しまヌキスマークパー

 

 

忘れた頃に入るトライアンフの整備(すぅ~ぱぁ~常連D様の個体にやり)↓

英国車を触るたびに感じるが、英国車は余程出来たメカニックの元で触られ続けてきた車両でない限り、当店が触り始めると仕事がドンドン予定より増えていき仕上がった時には「もう暫く英国車は無理っ!」となるぼけー

よって、「基本」当店は気心知れた既納客様やそのご紹介でなければ英国車は受け付けておりません(既納客様でもモノによってはお断りする事も)ゲホゲホ

尚、今回も姫路はラウンドアバウト「トラ・マイスター」小西さんに沢山助けていただきましたほっこり

しかし別体トライアンフは絶対的なカッコよさが在るなぁ~ひらめき電球

 

 

バッテリーのドレンホースから小ネタ

 

バッテリーのドレンホースは車両によっては取り回しが難しく、適当に垂らしたらバッテリー液が飛び散ってマフラーやフレームをワヤにする事が有り、北九州のバイクロンさんがやっていて感心したステンレスワイヤーをドレンホース内に入れ任意の位置にホースを垂らす方法を当店も良くするのだが、今回車検で入庫したR69Sだと今一つ良い感じにならなかったので廃材でドレンホースのステーを作りミッションカバー下部に取り付けコウ↓

 

 

割と面倒な一手間ですが、コレならバッテリー液による不具合は大方回避できるかと~ねー


 

グッチ750Sから小ネタ

デフのインプットピニオンギヤの歯欠け↓

こんな所が欠けることもあるんですね~えっ

古いグッチのデフギヤなんて手に入るのか不安でしたが、今回もグッチーノ岩瀬さんのおかげでコロナでEU諸国からの流通が悪くなっている中でも迅速に部品調達が出来ましたチョキ

 

 

リプロギヤの造り上からかバックラッシュが一定では無かったのでバックラッシュ調整に時間が掛かる掛かるぶー

で、試乗後にデフを外して確認したら結構バックラッシュが変化していて再調整したり・・・・・・多分、ある程度距離を乗って当たりが付いたら再セッティングするのが理想なんだろうなぁ~とうーん

 

 

相変わらず同業者に馬鹿にされそうな車検整備(アンチエージング込み)もやっておりますもぐもぐ

当店で相当前にフルレストアしたW1Sさん

 

 

↑↓ココからまだ前後輪は落としブレーキパネル回りをリセットしますし、センタースタンドもリセットします~

これ位バラさないとコノ車両に見合った車検整備とアンチエージングは出来ないゲホゲホ

 

 

単車はコノ辺りにして、お酒ネタとでも行きたい所ですが、何時も通り国酒にビールに焼酎にと呑んではいてもココをUPする気が無かったので写真は無し・・・・・・・と、ブログの写真ホルダーを見ていたら大分前の写真ですがA様が差し入れして下さった超希少な国酒「一四代」の特別本醸造生が有ったのでUP↓ひらめき電球

呑んだのは大分前でリアルタイムではないですが、結構記憶に残っている国酒で記憶を頼りに味の感想を言いますと、非常に果実味豊かで甘やかなのだが、奥で少し顔を出す軽めの「苦&渋」のおかげか暑苦しさは無くサラリと切れて酒だけで何杯でも呑めるタイプ、アテは生ものより火入れの物が合う感じだった記憶がある。

醸造アルコール添加でこの味という事は相当ハイセンスなブレンド職人がコノ蔵にはいるんだろうなとねー

あと、開栓後日が経って味が落ち着いた時の「鍋島のピンクラベル」を思いだした事を思い出したにやり

今更ですが、A様、貴重な経験をさせて頂き有難うございましたニコ

 

 

最後楽器ネタ

 

久しぶりにペダルを作りましたにやり

左はボスのDS1で右はベムラムのジャンレイ

 

 

内臓公開

DS1の基盤回路はトーンパッドベースのタッキーさんの物を踏襲。

今の私の目だと蛇の目基盤でのハンドワイヤードは非常にシンドイ・・・・・でもソレにしかないトーンがある(プリント基板より良いトーンだなんてナンセンスな事を言ってるわけではない)のでしょうがないぼけー

クランチ状態のワンボリュームの真空管アンプをプッシュするブースターディストーションというイメージで使うと恐ろしく気持ち良いグッド!

ギターのボリュームで煌びやかなクリーントーンから伸びやかで細かく奥行きのあるディストーションまで自在にコントロールできる合格

やはりこの回路は名器だと思うひらめき電球

 

 

ジャンレイはラグ版に展開して製作↓

本家を使ったことは無いが、想像以上に出来たペダルで感心した。

このペダルも私にとってはクランチ状態のワンボリュームの真空管アンプをプッシュすることで真価を発揮する好みのタイプひらめき電球

コレ↓は何れ楽器仲間のK氏に送ることを想定してK氏用のシグネイチャー的な材料選択をしているが、余りに使えるペダルなので自分用のシグネイチャーモデルや「一般的」なプロ用モデルも造ってみたいと感じた。

 

 

よし、ココまで。

 

さて、また暫くココは冬眠状態に入らせていただきますゲホゲホ

 

ばいちゃパー