本当に答えが見つからないとき
人に相談します。

人って、相談するときは答えが決まっているというけれど
で、確かに、その答えが正しいことを認めてもらった上で
背中を押してほしい…みたいな気持ちはよく理解できるんだけど

CAN。は、何かに悩むとき、自分の中で答えが2つ以上あって、
どれもある意味正しいような気がする。

だから

本当に迷ったとき、本当にわからないとき、相談をします。

単純なんです。

「でも」「だって」が出てきたら
きっと気持ちは偏ってるよね。


きっとあのときも
あのときも
気持ちを認めたくなかっただけで
答えは見つかってたんだと思います。

だから

今日の悩みは……

う~ん

どうしよう?


本当にわからないときだけ…が、結構頻繁にあります。
真面目に。


自分のために悩むと、何が自分にとっていいことなのかわかりません。
人のためになるだろうと考えた方が、楽、なんですが
それが結果、自分を幸せにするかと思えば
それはそれで、どうかなぁ…?

どっちにしても、後悔はしそうです。

どの答えにも
「でも」「だって」がつきそうです。



こないだ

かつての友の活躍をインターネットで調べていました。

私から見れば、見事に努力と実力で夢を勝ち取った彼女を
久々に見ました。

認めたくはないのですが、私はその彼女に憧れていた部分があります。
腹黒く、悪女で、いろんな人を巻き込み、場を荒らし
でも実力も魅力もあり、努力も惜しまない。

周りの人が思わず「かわいー…」と声をあげてしまった彼女に
彼氏がいると言っておきながら「A型の人、すぐ好きになっちゃいます☆よろしく♪」と舌を出してみる彼女に
常に貪欲で、自信満ちあふれる彼女に
涙とぶりっこを武器に、でも上手にオープンな彼女に
私は
憧れていました。

たぶん。

でも

こないだ、何年か前に放置されたままの、彼女のサイトを見ました。

何故か、魅力を感じませんでした。



きっと



今は憧れてないからだと思います。

憧れてない
というか、

私は
ちゃんと
私の幸せを手に入れたんだと思います。

だから

きっと私のことを見て、素敵に思ってくれる人はいる
…のかもしれません。





話は戻って

悩み事。

だんだん固まってきたかもしれません。




…どうだろう?
…どうしよう?