初ドッグランの一大イベント、「短距離走」です。
シェルティは、シープドッグ![]()
走るのがお仕事というほど、素速くそして華麗です![]()
前の娘も、ボール投げや、フリスビーが大好きで、こっちが疲れても「投げろ!」と、催促されました![]()
でも、マシュは…お外のお散歩でも、庭でフリーにしても、黙々と歩くだけです。
外で走った姿、見たことないです。ご飯をもらうときだけ、はしゃいで吠えて、競歩状態くらいにはなります![]()
みなさんが、「うちの子遅いから…」と離されてる間、いやいやマシュはそれ以前の問題だから…。と思ってました。
そして、マシュの番です。
私がリードで隣で誘導して、パパさんが目の前で呼ぶ、という形にしました。
短距離走スタートです。
マシュは頑張って歩いてます。
一応短距離走です![]()
なんとか、途中で止まらず、ゴールできました![]()
これであらためて感じたこと。
シェルティの本能である、走りや、ボール遊びを一切知らず、声帯も傷つけられ、耳にマジックで一生消えない番号を書かれたマシュ。そんな繁殖所はどんなにひどい場所か、想像を越え、あらためて怒りを覚えました。
一年間、私達のもとで家庭犬として、色々と学んでくれて、だんだん本来の犬らしくなっていくのは、とても嬉しいことです。が、まだまだ幸せを知らない感じです。
もっともっと、私達に、みんなに甘えていいんだよ![]()
つづく



