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流産を乗り越えて〜前向き天使ママブログ〜

20週4日で男女の双子ちゃんをお空に見送りました。原因は絨毛膜羊膜炎という感染が原因でした。1ヶ月の入院生活と、次の妊娠に向けた前向きになれるブログを書きたいと思います。

今日は死産の原因について書いておこうと思います。

※死産の内容ですので、お辛い方は読まれないでくださいね。

突然の入院から死産までは1ヶ月もない短い期間でした。
まだまだこうしておけばよかったのでは?という後悔も
どうしてもでてきていまうので、
今話せることを書き留めておきたいと思います。

タイトルの通り、
今回の死産の原因は絨毛膜羊膜炎と言われる、
子宮内感染が原因でした。


子宮頚管長が2cmとなっており、
急遽切迫流産で入院となったのですが、
張りの原因が感染によるものだとわかり、
いつ破水してもおかしくない状況といわれました。

抗生物質を飲んで、一時は感染の数値がさがったものの、
すでに感染してしまった子宮内の菌は、出産してしまうまで完治することは
ないといわれていました。

リスクはあるものの、
赤ちゃんが耐えてくれているため、このまま出産できる可能性ももちろんありえるということでしたので、
私達夫婦は信じて耐えました。

絨毛膜羊膜炎という診断がなされたのは、
出産後の胎盤と臍帯を調べていただいた結果、
一人目の胎盤はステージⅢ、二人目はステージⅡであったとのこと。

これを聞いた時は、
本当にお腹にいた二人が辛い環境の中、頑張ってくれていただんだなぁと
感動というか、感謝というか、
「頑張ってくれたんだね、ありがとう。」という
気持ちで溢れました。

辛かったのは夫婦ふたりだけでなく、
お腹の双子と4人で乗り越えたんだなと。

絨毛膜羊膜炎の原因はいろいろあるようで、
私の場合はストレスや、免疫力の低下かなと
考えていますが、
考えだすとまた自分の体を責めてしまいそうなので、
次回妊娠ができたら気をつけたいことを
また改めて書いておこうと思います。

先日膀胱炎にかかって(今も治療中)、
何が辛かったって、菌って本当に嫌なヤツだなーてwww
って心の底から思ってしまったこと。

最近のニュースで世界を脅威にしているエボラ出血熱も、
デング熱も、人間はかなわないんだなーと
複雑な気持ちになります。

でも人間だって、菌だって、
自分の子孫や繁殖のために必死にいきている、
それだけのことなんだろうなと思います。

だから私も早く体を復帰させて、
次の妊娠に向けて前を向いていくぞーー!

今日で産後27日。
早く生理来ないかなー。







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