さむ~いこの時期雪


流行するのは「インフルエンザ」に引き続き「胃腸風邪」ダウン



ノロウイルスのしわざによる、感染ですね~~~ドクロ

吐き気、嘔吐、腹痛、下痢・・・・・叫び

そりゃもぅ、ツライったらありませんガーン

症状が強く出るので、フツーに風邪ひくよりも重病感があったりしてね爆弾



気持ち悪いのに病院行って、なが~~い順番待ち・・・・ガーン

出されるオクスリは、吐き気止めやら下痢止め。熱があれば解熱剤。整腸剤。挙句に点滴汗



私はこの20年、胃腸風邪で医者にかかったことがありません。

いや、フツーの風邪でもよほどのことがない限りは医者にかかることはいたしません。



特にこの胃腸風邪という病気、東洋医学(漢方)が一番お得意とする分野ですチョキ



「カッコウ正気散」という処方をご存知でしょうかはてなマーク

私はコレに何度助けられたか・・・・・・・・グッド!

軽く発熱があっても、1~2日で回復します。


コレにですね。



宝石緑柴胡桂皮湯(腹痛がある時)

宝石紫小柴胡湯(吐き気の強いとき)


のいづれかを合方して使うと、よく効きます。



大切なのは、症状が出ている時は絶食することだらしいです。

頑張ってムリし食べると、症状が長引き、治りにくくなります。

大丈夫、1日くらい食べなくても死にませんから。


ノドが渇く時は、温かい緑茶などをすするように少しずつ・・・・・です。


ムリに押さえ込む治療ではなく、自然の力を最大限に借りて

自然治癒力を活かせば、人間のカラダは元の状態に戻っていきますよ。


私は、それにアロマの精油の力も借ります黄色い花


胃腸症状がある時には、柑橘がファーストチョイスですね星



「オレンジ」「レモン」「ベルガモット」「マンダリン」・・・・・コスモス


横になりながら、クンクンして吐き気を逃がします。



ただ、あまりに脱水症状が強い時や、高熱の時はいけませんNG

病院に行ってくださいね~~~病院



寒い季節もあと少し・・・。体調に気をつけて乗り切りましょうパー




月一回訪れる「女の子の日」・・・ハート

皆さまどのようにお過ごしですか~~~~ぁぁぁ。  あ~~あガーン

本日が、まさにその当日で・・・・カラダも気持ちも、おも~~~いガックリ


実に憂鬱ですよねドクロ

私は結構生理痛がひどいので、仕事中もどんよりしていますが・・・・・ダウン



心にハーブエッセンス♪




そんな時、私はアロマの師匠R先生に作ってもらった

特製生理痛ブレンドオイルで、お腹をくるくるマッサージします音譜


何年か前のアロマ教室で、R先生のお話を聞きながら生理痛にうめく私を見かねて、

「まぁずさん、ちょっとこっち。腰出しなさい」・・・・と。


手早くBoxから4種のEOを出してホホバで希釈すると、

手にとって私の腰をマッサージしてくださいましたパーラブラブ


「・・・こ、この痛みが薬も飲まずにそんなことだけで治るもんかっ」・・・などと、

当時の私は半信半疑プンプン


ところがです。


R先生の優しいマッサージに、痛みが「ふわっ」と軽くなり・・・・・





・・・・え???  え?  え??目



みるみる痛みがラクになりました。

私が「アロマってすごいんだ!」と実感した、最初の出来事でしたドンッ


植物の力と、R先生のハンドパワー・・・・といったところですねグークローバー



・・・・その、R先生直伝のレシピです星



宝石緑バジル

宝石白ラベンダー

宝石赤カモミール

宝石紫クラリセージ


を、各2滴ずつ汗汗

ポイントは、「バジル」だと思うんだ合格コレいれることで、痛みに結構効くんじゃないかとチョキ

ホホバオイルは、マッサージ一回分です。お腹と腰に、二回くらいクルクル塗れる程度でOKグッド!

このオイルをクルクルしてマッサージすると、ふわっと緩んで痛みが逃げるんだよね・・・ラブラブ!

モチロン、時間が経つとまた痛みは復活しますのでねダウン

数回繰り返しますよ~~リサイクル


え?一回分ってどんだけってかぃはてなマーク  希釈割合はどうなのってかぃはてなマーク





「あら、そんなの適当でいいのよ。いちいち計算なんかしなくても」



私は、そんなR先生が大好きですキスマークラブラブ


皆さん、生姜はお好きでしょうか???



私は「生姜ラブ」ですドキドキドキドキドキドキ

そうめんはもちろん、冷奴にも大盛りでいただきますアップ

小学生の頃は、おにぎりの具に紅生姜ガッツリ入れて遠足に行ってましたメラメラ


そんな生姜ラブな私に、

同じ職場で働く衛生士・Iちゃんが『生姜紅茶』なるものをプレゼントしてくれましたリボン




心にハーブエッセンス♪



見た目は限りなく、フツーの紅茶ですが・・・・・汗

香りと味は「生姜」という、この違和感。笑。  美味しくいただきました。


いろんなところから発売されているようですが、

いただいたこの紅茶は「つかってみんしゃいよか石けん」の会社から発売されているんだとか。

ネットでは売っていない、冬季限定モノらしいです。


生姜の飲み物と言えば、日本では「生姜湯」が有名ですが、

私が愛して止まない生姜湯が、こちらです。




心にハーブエッセンス♪



「救心」という製薬会社から販売されている商品で、

他のモノと違うところは・・・・・・


宝石緑甘味に「三温糖」「黒糖」「はちみつ」の三種を使用

宝石紫漢方生薬の「陳皮」を使用


・・・・・・しているということですチョキ


精製された白糖を使っていないので、体に優しくヘルシー。

精製された白糖というのは、カラダを冷やすんですよ。花粉症の方は、ご法度ですNG

「陳皮」とは、みかんの皮を自然乾燥させたものです。

漢方薬では、主に消化器系の薬剤に処方されていることが多いです。


とっても風味がよく、自然な甘味で美味しいですよ~~ラブラブ

コレを飲むと、お腹がぽかぽか温まってきて、とっても気持ちいいですニコニコ


さて。


この「生姜」という食べ物・・・・・というか、生薬。

漢方では「ショウキョウ」と言いますが。


いろいろな薬方に入っております。


主な効能は、「制吐」・・・・つまりは「吐き気を止める」という作用。



「小半夏加ブクリョウ湯」という、有名な処方がありますが、

これはいわゆる「つわり」の特効薬です星


一番大切なつわりの時期に、漢方とはいえ薬を飲むだなんてぇっ!!

・・・・・と叫ばれる方は多いでしょうね。

私は、二人目の時にこの処方をかなり多用して非常に助けられました。

即効性がないと言われがちな漢方薬ですが、

なんのなんの、素晴らしい即効性ですよDASH!DASH!


つわり以外にも、乗り物酔いで辛くなった時に飲んで即効いたします。


ただ、漢方というのは病名で出すものではない「対症療法」ですので、

つわりの吐き気ならなんでもいいかというと、そうではありません。

コレが効かないつわりも乗り物酔いもあります。


逆に言えば、つわりじゃなくても乗り物酔いではなくても効く吐き気があるということです。


そこに、漢方の妙があります。 実に奥が深いですね。


「小半夏加ブクリョウ湯」は、

宝石緑ハンゲ

宝石紫ブクリョウ

宝石赤ショウキョウ

の三味から成りますが、漢方薬というものは、生薬の数が少なければ少ないほど、

その効き目に鋭さが出ます。

たくさんの生薬から成る漢方薬ほど、効き目が穏やか・・・・ということなんですね。


そのお話は、また機会があったらということでパー



衛生士・Iちゃんは、「生姜紅茶」で花粉症からくる声枯れが即効で治ったんだらしいですキスマーク

アロマにも「ジンジャー」というエッセンシャルオイルがありますよね~~ラブラブ

私はまだ使ったことも香りを聞いたこともないですが、

専門書によると、


宝石緑咽頭痛の緩和

宝石緑吐き気、乗り物酔い、二日酔いの緩和

宝石赤湿り気のために生じる疾患を好転させる

宝石赤消化器を強壮にする


・・・・・などの働きがあると書かれておりますメモ


漢方とアロマの融合~~~ラブラブ



あぁ、自然の恵みって素晴らしい・・・・・・クローバー黄色い花


改めて思う、今日この頃ですラブラブ!