いよいよ三部作の最後…鹿島神宮へ
再建された大鳥居(二の鳥居)
本来はココに石の大鳥居があったけど
先の震災で倒れ崩壊してしまった。
御祭神…武甕槌大神(タケミカヅチ)
国譲りの際、天照大御神によって高天原から
経津主大神様と共に葦原中国に遣わされ
力自慢の建御名方神様と力比べをし諏訪へ
追いつめて屈服させた武神。天津神。
(これが相撲の由来となった)
朱塗りの楼門
こちらも、春日大社、石上神宮、枚岡神社に
祀られているご縁が深い神様。
拝殿…ここでも前二社同様、端に寄って
祝詞を奏上。今までは人の目が気になって
出来なかったけど、もう、気にしない。
そう、私は私ですから…
自分が思った通り、感じた通りを
大胆に表現していく事にした

奥宮の真裏にはご神木を思わせる様な
立派な杉の木があり両手で触れてみたら
しばらく手のひらがビリビリジンジンして
とても強く大きなエネルギーを感じた

そしてココでも【要石】
香取神宮同様、感謝と祈りを捧げた

御手洗池。
ほんとに綺麗に透き通っていて
中を覗くと大きな鯉が何匹も泳いでいた。
湧き水が流れ出、みんな柄杓ですくい
持ち帰る人もいた。飲用はできない💦
境内の入り口付近にある4つの末社。
ほらっ
ここにも…あったねっ
ここにも…あったねっ
皆さんにも神聖なエネルギー
画像から伝わります様に…



















