最終回
皆さんこんばんは。
最近は、主に新潮 45 編集部の作品に焦点をあてて読んでいました。
理由としては、こないだ書いたように
近代の残酷な事件、人間は落ちるところまで落ちるとこうなるんだと理解し
その残酷な殺人犯の生い立ちを追うことで
自分がそのような人にならないよう
大切な友達が悪い溝にハマったら助けられるよう
知識を得たかったからです。
今回の
悪魔が殺せとささやいた で新潮45 シリーズは、一区切りをむかえます。
より新しい事件が多い今作。
この事件は、こういうシチュエーションだったのね
と事件慣れしている自分が少し怖いです。
どれも本当にむごい事件。
どれにも共通してるのは
先ほど記事にしただめんずの件と
家庭環境が悪く幼少期にトラウマがあるということ。
こう考えてみると家庭環境と近くにいる友達って本当に重要。
家庭環境に関しては、甘やかされすぎて育つのはいけない
かといって全く面倒をみてもらわないで育った子供は、愛情がわからなくなる。
だから彼らが大人になって子供を持ったとき愛情を注ぐことができなく
虐待をしてしまうんだな。。
考えるとずっと考えてしまう私。
続きます。
またね(*^▽^*)
Android携帯からの投稿