虜にされた夜 サンドラ・ブラウン
休暇をとった女性テレビレポーター、ティール・マコイ。
だがカーラジオで大富豪令嬢誘拐の一報を耳にし、急遽予定を変更して取材に乗り出す。
途中、コンビニに立ち寄った彼女は、突如として銃口を向けられる。
その男は、令嬢の恋人
誘拐ではなく駆け落ちだったのだ。
予期せぬ大スクープの好機
人質となったティールは、二人の駆け落ちの動機を知り
二人を守るべく奮闘を開始する。
そんな時、サーブラが悲鳴をあげる。
彼女は、破水したのだ。


















サンドラ・ブラウンといえば上下からなる長い小説というイメージが強いのですが
今回は、読者の要望に応えて
300ページのサンドラ・ブラウンの本では短い物語になりました。
しかし内容は、相変わらず面白い

サンドラ・ブラウンの小説を読むのは、今回で四作品目
いつも巧みなタッチで私の想像力を掻き立ててくれるので
ラブロマンスでは、お気に入りの作品さんです

今作では、ティールとブラッドリーの恋
初めてみた時からお互惹かれて
言い争いになりそのまま離れたのに
ラストで再開し
こんなセリフを

゛ブラッドリー?ブラッド?ねぇ何て呼んだらいいのかしら?゛
゛今は一言(こっちにきて)と言ってくれればいいさ゛
なセリフはいつきいても飽きないニコニコになります
次回は、40分の友についてです。
またね(^_^)/~
