ロスト・シンボル 下
アメリカ建国の父祖でフリーメイソンのメンバーである
ジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンらは
あらゆる象徴を首都・ワシントンDCに散りばめた。
謎の男マラークは、彼らがこの街に古の神秘という人類最大の知恵を隠し
さらには名家ソロモン一族がこの謎を解く鍵を代々守り伝えてきたというのだ。
これらは全て単なる言い伝えにすぎないと考えていたラングドンだが
国家安全保障のためマラークの要求に従うように迫るCIA保安局長のサトウと共に、
暗号に導かれて
連邦議会議事堂の地下室へ赴く。
そこで伝説のピラミッドを目の当たりにする。


















気がつけばダ・ヴィンチ・コードから七年
ダン・ブラウンの作品にはいつも感心させられる。
まず宗教の事実に基づいて物語を作っていること。
今回ではフリーメイソンやCIAの拷問道具などについて。
嘘を書いてしまったら間違いなく宗教関係の人から罰されるわけだし。
またユニークなキャラにも魅力される

ラングドンはもちろん

キャサリンという女の子なのにメソメソしないで果敢に目の前の出来事に対処する女子キャラクターも魅力

最後マラークの正体がピーターの息子ザガリーというのはびっくりしました。
オススメします

ダン・ブラウン
ロスト・シンボル
次回は、懐かしい
サンドラ・ブラウンの本を読みます!またねえ(^_^)/~
