ロスト・シンボル | アヒル大好きやよいのブログ

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ダン・ブラウン

ロスト・シンボル 上

ロバート シリーズ三作目!!!!爆弾



キリストの聖杯を巡る事件から数年後。


大学での静か生活を送っていたラングドンに、旧友から電話が入る。



フリーメイソン最高幹部のピーター・ソロモンからで、急遽講演を頼みたいという。



会場の連邦議会議事堂に駆けつけるが、そこでラングドンを待ち受けていたのは


空の会場、切断された右手首。



薬指には見覚えのある金の指輪。



フリーメイソンの紋章をあしらったそれは、ピーターの、ものに間違いない。


彼を人質にしたというマラークと名乗る謎の男は、ラングドンに



古の神秘に至る門を解き放てと命じる。


そして手のひらには第一の暗号が記されていた。


宝石赤宝石紫宝石緑宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白宝石赤宝石紫宝石緑宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白宝石赤宝石紫



ロスト・シンボル読み終わりました。


今回はワシントンDCを舞台にしたフリーメイソンのお話。


ダ・ヴィンチ・コードから七年。



まだまだ宗教に関する謎は多いようです。


今回のメインは、フリーメイソンでした



フリーメイソンの知識がないのでWikipediaで調べたところ



フリーメイソンは、秘密結社で現に存在する団体で


著名人でいうと

モーツァルト
ナポレオン
ジョージ・ワシントン
ベンジャミン・フランクリン
鳩山一郎


などが会員だったそうです。


現在の会員数は140万人で



そのうち日本人は300人ほどだそうです。


フリーメイソンにになることができるのは基本的に男性のみ。



なるには審査が行われ


安定した職業と収入が求められる。



天使と悪魔で出てきたイルミナティ






今回のフリーメイソンのように



私の知らない宗教はまだまだあるようです。



時の権力者は、宗教団体に入ることで自信や、信者からの支持表をえようとしたのだろうか?



それとも自分の心の寄りどころを設けたかったのか?


ダン・ブラウンは、すごいラブラブラブラブラブラブ


宗教に全く興味ない私ですが学びたいなって思ってきました。


私の大学に宗教の授業ないのかな?


ラングドンの授業受けたいべーっだ!


下の感想もすぐにアップしますアップ


またね(^_^)/~