1Q84の2
青豆は最後の仕事としてさきがけのリーダーを始末することを命じられる。
この仕事が終わったら顔を変えどこか遠いところにいってもらうと言われる。
青豆はあっさりと承諾する。
この世に心残りなんてない。
ただもう一度天吾に会えたら…
作戦決行日
どことなく不安な青豆
こんなこと今まではなかったのに。
クールな青豆さんでいなくては。
さきがけのリーダーは大柄な男で肉体的な問題を抱えていた。
トレーニングを終えアイスピックを打ち込む時
さきがけのリーダーは、早く俺を殺しなさいといい
リトル・ピープルとふかえりまた天吾について語る
お前が私を殺せばお前は死ぬ
お前が私を殺さなければ天吾が死ぬ
青豆はリーダーを始末した。
一方天吾は行方不明だったふかえりが自分の家にきたので驚く。
ふかえりはあなたの会いたがっている人は近くにいるという。
天吾は、ぶらぶらと何時もより遠くまで散歩に出かける。
公園に座り月を眺めると月が2つでている。
同じくベランダで月をみていた青豆は、自分と同じように月をみている人がいてびっくりする。
よくよくみてみるとそれは間違いなく天吾であった。


















1Q84の2
読み終えました。
二巻も一巻のようにゆっくりストーリーが流れていきました。
ページ数が多くては展開が早いのもスリルがあって楽しいけど
こういうスローテンポも悪くないです

次回はいよいよ最終巻です。
その前に私はノルウェイの森を読みます。
ページ数も270とかで読みやすいんです!
またね(^_^)/~
