
時々、世の中ってこんなに汚れているのかと驚かされ、ショックを受けることがある。
尊敬できると思っていた人が、実はどんでもなく卑怯な人だったり。。。
そんな時、自分の中にある悪い塊が、彼等のようにお前も生きていけよ、と私にいってくる。
私は、彼等に利用されていらなくなったら見捨てられなかったものにされるのだから。
お前もそうしてみたら?と。
いやだ。私は私のままでいる。このままでいる。
そう私に思わせてくれるのがこのノート。

名付けて幸福のノートです。
このノートは、主に『GOOD LUCK』という私の大好きな本で印象に残った言葉を書き留めたもの。
本当は、全部を紹介したいのだけれど、今回は、何個かに絞って紹介します。
『こうだったらいいのに、とため息をつくのではなく、人間はそこに自分の足で近づいていける』
『自分の人生は、自分にしか作ることはできない』
『欲するばかりでは幸福は手に入らない。幸福を呼び込む一つのカギは、人に手を差し延べられる広い心。』
〇〇ちゃんがこういうことするから私も同じことをする。
それをすれば、ずる賢くなることはできる。しかし同じ仕返しをまたされ、さらにずる賢くなるよう努めなくてはならなくなる。
どんどん頭が『ずる』の方向に傾いてしまう。
そういうことをするのではなく、素直にそのまま生きていきたい。
たくさん行動し、新たな出会いに胸をときめかせる。
憎みからは何もうまれない。
だから人を憎むのではなく、この人どうかなと思ったら
むやみに近づかないこと。
しかし相手に助けを求められたら助けてあげよう。
相手のためにも自分の心の成長のためにもね。
この幸福のノート、嫌なことがあると引っ張りだして見てます。
最近嫌なことがあったのですが、これを見たら心がすうっとしました。
明日からはまたいつもの私でいられます。
ありがとうノートさん。
これからもあなたは私の心のビタミンであり続けますよ。