
トワイライト 7
赤い刻印 ステファニー・メイヤー
私的にトワイライトを読むのは久しぶりです。
トワイライトから離れていた間にダン・ブラウンさんのファンになり他の本を読みはじめたわけですが…。
カムバックしてまたトワイライトを読み始めました。
電車で思わずニヤついてしまう時代に戻ったわけですよ。
相変わらずベラちゃんに
エドワードとジェイコブはぞっこんでとても一途です。
エドワードは最近ジェイコブのところに行こうとすると
『行くな、狼人間はとても危険なんだ。なにをしでかすかわからない』と仕切にベラちゃんをとめようとします。
一方のジェイコブは、『吸血鬼はベラを自由にしてもくれないのか』と怒り気味です。
そんなある日ベラちゃんはエドワードに内緒でラプッシュつまりジェイコブのところに向かいます。ジェイコブは、『ちゃんと気持ちを伝えたい。もうわかってることだと思うけど自分の言葉でいいたいんだ。ベラ、君を愛してる。ずっと待ってるから』といいます。
『私の気持ちは変わらない』と申し訳なくなるベラちゃん。
私も吸血鬼になる
そしてエドワードの家族の一員になると決意を固めているベラちゃんですが
そこにロザリーが現れます。そして変身する前の経歴について話します。
ロザリーは、裕福な家庭に生まれ何も不自由なく暮らしました。そして誰もが羨む美貌を持っていました。
ロザリーに見とれない男性はいなく、女性はみな彼女のようになりたいと願っていました。
親の期待に応え、超セレブと婚約。しかし結婚式を挙げる直前に酔った婚約者に裏切られます。
彼は仲間の前で『俺の婚約者はチョー美人だ。服脱がせたらよくわかるぜ』とロザリーをメタメタニ切り裂きました。
もう死にたいと思っていたロザリーにカーライルは歩みより吸血鬼にしたのでした。
ロザリーは、人間狩りはしませんが例外がいます。
あの日、自分をメタメタにした婚約者とその仲間です。
『私があなただったら吸血鬼になんか絶対にならない。私とあなたを交換してほしい。私は今でもできることなら人間に戻りたいわ』そう告げロザリーは去ります。