上巻に引き続き下巻も読みました。
装置を手に入れるため、行動を共にする、タラ、ファフニール、アンジェリカ。
装置がある場所まで来てみると、そこには、セレンバと装置を守る神々と名乗るものが。
装置がほしければ我々と戦えという神々にセレンバは応じます。
(セレンバは強いから神々は勝ってこない)そう思うタラですが、度肝を抜かれます。
神々は非常に強く ついにはセレンバを倒してしまいました。
ここはひとまず逃げたほうがいい。
そう判断し、立ち去ろうとするタラたちですが、神々に引き留められます。
「タラ・ダンカン次はお前の番だ」
神々に勝てる気などしないタラ。
がんばって抗戦しますが、どんどん限界に近づきます。
そんな時どこからか声がしました。
今 すごく大変なのに何なの???
そう思うタラですが、自分の心に語りかけてくるその声に振り向かざる負えなくなりました。
「一緒に戦おう力を貸す」そういってきた森の精と協力して、タラは神々を倒し、装置を手に入れます。
そんな時、何やら不思議な光が行き渡りました。
これは送り込むのまじないだわ。
アンジェリカが裏切ったのです。
急いでオモワに戻るとそこには、死んだはずのロバンがいました。
タラ・ダンカンを読んでいるとワクワクして早く続きが読みたいなと思います。
作者さんの独自の世界観が大好きです。
タラみたいに勇敢な女の子。
友達になりたいものです。
この夏にタラ・ダンカン8が出版される予定ですが、待ちきれないです。
けど終わってほしくないので、複雑な心境です。
