
誘拐犯はそこにいる
メアリ・H・クラーク
キャロル・H・クラーク
もうすぐクリスマス。ツリーの飾り付けをしようねと仲良く子供たちと笑っていたロジータ。しかし予定時間になってもロジータは帰ってこなかった。
歯医者の予約をすっぽかし、葬式にも出席しなかったルーク。
この二人が誘拐された。犯人の目的は、お金。
ルークの娘と妻、また強運の持ち主アマチュア探偵アルウ゛ィラが二人を救出するため頑張る物語。
感想
つまらない。
オススメしない。
読者には最初から犯人はわかってる状態から物語はスタートするのだが、犯人との心理戦とかもない。ハラハラもしない。グダグダしてるだけ。