
ぼくは夜に旅をする
キャサリン・マーシュ
ある男の子がいました。その子には母親がいません。母親は、事故でなくなったらしいのですが、父親は母親について話したがりません。ただわかっているのは、前の家(ニューヨーク)で母が事故にあったということ。
男の子は、学校では古典が大好きな真面目くん。しかし友達はいなく毎日一人でいます。
そんなある日、息子を何とか変えたいと思った父親は、 息子を知り合いの心理学の先生のところに向かわせます。
場所は?
そうニューヨーク。
ニューヨークに向かった男の子は診断を終え家に帰ろうとします。
しかし一方でお母さんのことが気になって、なにか母に繋がるものはないかと考えます。
そこにこちらをみて笑ってる女の子が目に留まりました。
君はだれ?男の子は聞きました。
いい場所に連れていってあげるそう言った女の子は男の子の手を繋いで走り始めました。
ついた先は死後の世界。
さて男の子はお母さんに会えるのだろうか?
感想
私的におもしろくない。
本をよんでても映像が頭の中にあまりでてこなかった。
残念。