私が大好きな作家さんは二人いて
オグ・マンディーノ さん
と
ドロシー・ギルマン さん
です
オグ・マンディーノさんの『12番目の天使』という作品が大好きで、何回も読んでます。
どんなに劣っていても努力を重ねれば絶対結果を出せる
頑張れって言われているような気がしました。
あと
ドロシー・ギルマンさんのおばあちゃまシリーズが大好きでぺらぺらどんどん読みたくなる本です。
元から推理小説が好きなのですが、おばあちゃまシリーズは、おばあちゃまと一緒に事件を解決&危険を体験できる感じで、臨場感のような感じられます。
今回読んだのはそのドロシー・ギルマンさんの

『伯爵夫人は超能力』
柳沢由実子 訳
ドロシー・ギルマン 著
『マダム・カリッカはヨーロッパの貴族と結婚して伯爵夫人の称号をもっている。数奇な人生を送った後、現在はアメリカの東海岸の町でアパート住まい。彼女には超能力があって相手の所有物をその人の手のひらに置くと、性格、過去、未来まで読める。これまでそれを生活の糧にしたことはなかったけれど、不思議な夢のとおりに(読み、承ります)の看板を出したとたん運命が大きく変わって………。』