オラクル・ナイト
ポール・オースター 著
柴田元幸 訳

この本は、小説で240ページしかないのにたくさんの物語が組み込まれています。
その一つ一つがほとんど未解決のまま終わってしまうので
読み終わった後の余韻は、なんか不思議な感じ。
だけどなかなか読みにくいというかなかなかページが進んでいかなかったから
これで いいんだ

って思ったり
トータル的に
ポール・オースターって頭いいんだなー。と感じました。
ポール・オースターの作品は、これで三冊目。
ガラスの街
幽霊たち
オラクル・ナイト
ですがこの本が私的に1番よかったな。
ただ複雑でなかなかページが進めない
登場人物をこれ誰だっけ…

ってことがよくありましたが
