エアーズ家の没落 | アヒル大好きやよいのブログ

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最近読んだ本

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エアーズ家の没落
サラ・ウォーターズ 著
中村有希 訳

『この地方で、かつて隆盛を極めたエアーズ家は、第二次世界大戦終了後まもない今日では斜陽を迎え、広壮なハンドレッズ領主館に住んでいた。かねてからエアーズ家に憧れていたファラデー医師は、ある日メイドの往診を頼まれたのを契機に、一家の知遇を得る。物腰優雅な老夫人、多感な青年であるその息子、そして令嬢のキャロラインと過ごす穏やかな時間。その一方で、館のあちらこちらで起こる異変が、少しずつ、彼らの心をむしばみつつあった……………。

悠揚迫らぬ筆致と周到な計算をもって描かれる、たくらみに満ちたウォーターズの最新傑作。 』

まず青年ロデリックは、24歳なのに老けてしまっていて、戦争で脚を片方引きずって歩くことになってしまった。


昔は華やかだったのに今では土地や家具を売ってようやく生活しているエアーズ家。


ファラデー医師は、メイドの治療をきっかけにエアーズ家と交流を深めていく。


しかしロデリックは、変な物を見るようになった。
ファラデー医師は、心の病だと思うが、果たして本当はなんなのだろう…?



この本は、上下巻あって
まだ下まで読めていないのですが、下を読むのが楽しみですキラキラキラキラ