村のクリスマス物語 | アヒル大好きやよいのブログ

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について書いています。

クリスマスといえば
キラキラ光る休日というイメージが強いのですが


予定のない人は何をするのか?


読書をオススメします


私がクリスマスとクリスマスイブに読んだのはこの本



mars-rubyさんのブログ-101222_1756~04.JPG

村のクリスマス物語
ミス・リード著

『村のクリスマス』
『クリスマス・マウス』
の二本立てですキラキラ


村のクリスマスは、向かいの家に越してきた若い家族の引き起こす騒動にきりきり舞いすることをとうして、クリスマスの祝福の中に、村に共に暮らす喜びを描く傑作。

まず越してきた家族の奥さんが子供 三人いてさらにお腹の中にも子供さんがいるのに

だらしないあせるあせるあせるあせる


引っ越しの挨拶の時に
子供をつれてきたんだけど
ベビーカーにいる子供は玄関に置きっぱなし!!!!

注意すると


寝てるから大丈夫ですよー。

と、のんきに答える

そんな彼女、クリスマスに
陣痛がきたらしく

陣痛はきたが夫は仕事でいなくて子供は小さいので役に立たなく

たすけてーと向かい側の姉妹にヘルプを求め

姉妹は助けてあげて


こういう人もいるけど 同じ村なんだから助け合いましょって内容
私だったらその女の人が嫌いで嫌いで汗たすけますけどかかわりたくないな。

『クリスマス・マウス』

クリスマスイブの嵐の晩、としおいたミセス・ベリーの家に家出少年とネズミが相次いで現れた。しかも午前1時とかに

クリスマスを迎える時間の推移をおいながら

人生の喜びと悲しみ、不安と希望、そして愛を描いた作品


クリスマスがこんなにハラハラして印象に残るものならどれだけ幸せなんだろうキラキラ


しかし

突然 自分の家に少年がいたら
ビックリするというか

防衛対策に乗り出すだろうな私(-.-;)


クリスマスって何かすごい日なのかもしれないって思わせてくれる作品です。


クリスマスが楽しみな人もいれば

誰からも必要とされない悲しみに嘆く人もいると思います。


嘆く人は、ただ嘆くんじゃなくて何かやりましょ。

私の場合

それが読書です。