
How i live now
メグ ローゾフ 著
この本を読みたいと思ったきっかけは
すばりタイトル!
How i live nowっていうタイトルなんだけど
翻訳さんの訳では
私は生きていける
っていうタイトルになってたんだ
私だったら
今をどう生きるか
みたいに平凡なタイトルにしちゃうと思うから
こういう魅力的な翻訳をする人の本がよみたかったんです


『家の正面には無数の白いバラが咲き乱れみているとくらくらするほどだった。
あの夜も、どこかで戦争は続いていたんだと思う。
でもそれは、このあたしたち五人だけの生活には手出しできなかった。
恋と情熱と畑仕事とスパイ活動からなる生活には
そんなとき、ひとりの訪問者がやってきた』
主人公のエリザベス(デイジー)ちゃんは、異国の地で
言葉にされない相手の想いを聞き取ってしまう不思議な力をもつエイモンドに恋をする。
だが時同じくしてイギリスは戦争へ
お互いばらばらにされてしまった二人はどうなるのか?
エイモンドは、14才なのにタバコすったり一見すると不良。
けど実際は、人が聞く前に答えを言ったり
気遣いのできる優しい子
私もエイモンドみたいな人にこいするだろうなぁ
