ドラゴンファンタジー2をやってます。


ドラクエ・FF両作品のキャラ・ストーリーを見事にミックスした、
ウィキペディアに乗るぐらい評価の高いクローンゲーム。

また、ただのキャラゲーにならず、
ゲームバランスが絶妙なところをついていて、

ゲーマーとして純粋に面白いです。





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勇者マルスが、ラダトームのお城から、

魔王ザンデを倒す為に、冒険の度に出ます。

ドラクエ1とFF3が元ネタですね。




マルスはひとりぼっちです。

だけど、愛と勇気だけが友達なので、挫けません。




まずは南西の王国へ。







スライムや大ガラスたちを倒しながら、

たどり着いたはアレクサンドリア。

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FF9の主な舞台となった王国です。








城に入ってみれば、

王座あたりで、なにやら騒がしい様子。


FF9原作にもそんなイベントがあったけど、

ガーネット王女が、数々の悲劇の果てに、
声が出なくなってしまったらしい。

ガーネットを助ける方法を探す為に、
旅立つFF9主人公・ジタン(と黒魔道士ビビ)

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・・・個人的に、
ジタンはFF歴代主人公の中で一番中身が男前だと思う。








場内をさまよっていると、
こんな情報が・・・


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FF4の腰抜け王子・ギルバートの名前が・・・!

原作では、最初はただの腰抜けだったけど、
恋人の死を乗り越え、
最後は命懸けで仲間を救おうとさえする男に成長するんですよね。


ギルバート、好きでした。
DS版で、ベジータの声の方がキャストになってて、
バッチシハマってたのが、とても印象的でした。



ギルバートが何か鍵を握っているのか?

城下町に向かってみることに。









ギルバート発見。

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早くもドラクエ4のネタとFF9のネタを絡めてきました。

しかもその情報源にギルバートを使うとは・・・


このギルバート、臆病者の期待を裏切らず、

南の塔に行けば、さえずりの密が手に入るかもしれないという情報はくれたのですが、

ついては来てくれない様子。

ほっといて一人で南の塔に向かうことに。









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塔についたはいいが、
1階の扉が開かなくて、上がれない。



地下への階段があるので、
降りてみることに。


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ジタンがいました。



案の定、さえずりの密を探しにこの塔に来たとのこと。

彼なら扉の鍵を開けられるという。
さすが盗賊。


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問答無用の両者加入。



序盤のジタンは、主人公より主人公らしい活躍をするらしいけど、

最終的にはビビの方が、ラスボスハンターと呼ばれるぐらい高い攻撃戦力になるらしい。

どっちも好きだ。





ずっと一人だったけど、

一気に3人になって、二人とも強いからサクサク進む。


あっという間に最上階へ。

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最上階にはエルフらしきキャラの姿が。

人間に関わりたくないらしく、すたこらルーラで逃げるエルフ。




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エルフが落としていったさえずりの密ゲット。

ボスもいないのかよこのダンジョン・・・







・・・とまあ、

こんなゲームも世の中にあるんですね。


ドラゴンファンタジー2。

クリアできたらいいなあ・・・