2ヶ月ほど前に、

例の大震災の、原発に関する日記を、mixiのブログに書きましたところ、


一日で2万のアクセスがあり、
知らない人たちから109件のコメントを残していただいたことがありました。



その時、
一人だけ、その後お会いした、
2万分の1の女性がいて、

4月末に東京に行っていた時、
二人、渋谷で、ご飯を食べながら色んな話をしました。



彼女は、
本当に、不思議な女性。


同じクリエイティブ系の業界の人間だけど、
多分、僕なんかより遥かに仕事はできるし、
人生経験も豊富で、
話しも面白いし、
頭もいい。

歳も2つ上だし、
すんごく美人。



そして、不思議なことに、
よく、電話で話すんだけど、
驚くぐらい長電話になってしまう。

つい最近知り合ったばかりなのに、
話がいくらでも出てきて、
終わらない。

6時間も長電話してしまったことなんて、
生まれて初めてでした。






今、お互いにとある闘いの真っ最中でして、

僕は彼女を励まし、
彼女は僕を励ましてくれます。

時には互いにアドバイスも交えながら。




人に励まされることが、
こんなにチカラになるんだ、ってことを、
とても不思議に思わされた人。


性格も、
きっと、自分が女だったら、
こんな感じだったんだろうな、と感じてしまう、

ある種、
彼女は僕にとって『鏡』なんだと思う。





「きっとこういう人と、恋愛すべきなんだろうな」

そんなふうに思うことも、何度かあったけど、


僕には、とても好きな人がいて、
どうしても、それに踏み出せなかった。






彼女と僕が、恋愛の関係になることは、
きっとこれから先もないだろうけど、


いつか、遠い日に、
自分は、

「僕と彼女は戦友でした」

と、誰かに話すのだろう。
そんな、気がした。