先日、前の職場での送別会をしていただきました。










僕って、

何なのか自分でもよくわかんないんだけど、




人の送別会に参加するのは、全然構わないんだけど、

自分の送別会ってのは、して欲しくない人間なんすよね。







なんだろ、

照れくさいのか、なんなのか分かんないけど。








歓迎会、みたいのは、好きなんですよ。


『出会いの儀式』ってやつだからでしょうか?




でも、そういう言い方をするなら、

送別会ってのは『別れの儀式』なわけで、





『これで最後なんだよね』ってな意味合いが込められてるような気がするのか、


そして、それを自分に向けられるのが、悲しい気がするのか。







あんま、好きじゃないみたいっす。

できたら黙って去りたいタイプ。













だけどねー、

まあ自分で思ってたより、

たくさんの人たちに、来ていただけて、



皆さん、ホント今までと全く変わらないノリで、

最後まで接してくださって、



今回の送別会は、

純粋に楽しかった送別会でした。








仕切ってくださった、Oさん、Mさんに、感謝。感謝。


あなたたちは、僕にとって『兄貴』みたいな存在でした。




ほいで、Mさんは『パパ』(笑)

Hさんが『おじいちゃん』(笑)









しょうみ、

今年の頭から、転職は実は考えていて、

面接用の作品ファイルとか、履歴書、職務経歴書なんかの作成は、

チマチマ進めていたんです。

そんなのもあって、準備ができてたから、

急だったのにアッサリ次の仕事が決まったってのもあったんでしょうけど。




そういう意味では、いいタイミングでした。









なんだけどー、

仕事が変わるのは、むしろ嬉しいぐらいだったんだけど、



一個だけ、辞めるに当たってどうしても悲しかったのは、


皆さんとお別れしなきゃ、いけなかったこと。







みんな、本当に僕には良くしてくださいました。



あんだけ自由奔放だった奴も、

きっとものっそい珍しかったでしょう。



ってぐらい、やりたい放題だった僕に、

それでも、皆さんは本当に良くしてくださいました。





かわいがってくれました。

優しくしてくれました。

面倒みてくれました。

何かをしようとしてくれました。




愛してくれました。
















何かを返せたのか、

それは、僕には分かりませんし

僕が判断することでもないと思ってます。






だけど、

僕は、あの会社の皆さんが本当に大好きでした。






ここだけの話、

2個前の日記に載せてる、ライブの動画で歌ってるマイ・ウェイ。

この時すでに、辞めることが決まっていて、


皆さんのいないライブ会場で、

皆さんのことを心に浮かべて、歌ってました(笑)

良かったら遡って見てみてね。






職場が変わっても、


また、ご連絡すると思いますし、

呑みの席には、また是非お声をかけていただければと、思います。






どうか、体を大切に、

元気なままで、毎日を送っていってください。



皆さんの連休が、

楽しい連休でありますように。