ブラックホールは知っていても

ホワイトホールは「?」の方が多いのではないでしょうか。


何でもかんでも(光すら)吸い込んでしまうブラックホールには、

じつは出口があるのでは?という考え方がありまして、

巷ではにホワイトホールと呼ばれています。

実在については???ですが、一説によると、

ブラックホールの中では時空間に歪が生じて、

ワームホールという時空の穴ができるのではないかと考えられ、

そこを通り、吸い込まれた物質などを吐き出すその出口が

ホワイトホールと呼ばれているようです。

ちなみに、ワームホールというものは簡単に言えば宇宙戦艦ヤマトの

「ワープ」みたいなイメージでしょうか?(違うかも)


そのほかにも、ブラックホール=ホワイトホールや

ホワイトホール=クエーサーという考え方もありまして

これについてはまた明日のお楽しみと言うことで

今日は寝させていただきます。

では。


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

つづき

さてブラックホールはどうやって確認するのでしょう。


周りの天体などがブラックホールに引きよせられていく時に、

そこから放出するx線やγ線などによって観測が可能ということで、

これの出方を観測することにより、強い重力場を持った

ブラックホールの存在を確認することができるようです。

いやー勉強になった。


そういえば読者登録して頂いた方(ありがとうございますっ)の

コメントの中に「反対側に生命体がいる」というのがありました。

これは、おなじみのホワイトホールと呼ばれるものですね。


ええっ、みなさん、聞いたことないですか?


知らない

わからない

覚えていない

なんだそれ

昨日食った

知ってる

ミルクホール?

知らない

聞いたことある

むかし住んでた


・・・約2割くらいの認知度でしょうか?

ということで明日のテーマは白穴です。

では。


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

火星とは関係ないですが

今日は、おなじみ?のブラックホールです。

名前はしっていますよね。


大質量の恒星(太陽みたいな星)が

一生を終えるときに起こす大爆発の後、

自己の重力によって極限まで収縮した状態になる事があります。

この天体の周囲では強い重力場が形成され、

ある半径の内側では脱出速度が光速を越え、

物質どころか光すら出ることができなくなります。

これがブラックホールです。

ブラックホールと思われる天体は観測されているようです。

でも、夜空に黒い天体があるって、どうしてわかるの?

と思いましたよね。私も思いました。

ちょっと調べてきます。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

この調査は明日までかかりそうです。

ということで、また明日。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

土日と休んでいる間に火星と地球が

接近したようですね。

気が付きませんでした。残念。


すでに眠いので乱文ご勘弁を。


火星には酸素がほとんどありません。

火星の大気が地球と構成が違う理由として

重力が地球と比べて弱い(脱出速度は5.02km/sで地球の約半分)

というのもあるみたいです。

比較的軽い気体は宇宙空間に拡散してしまうらしく、

どちらかというと、重い気体で大気が構成されているそうです。


脱出速度、また出ましたね。無理矢理ネタにしてみましょう。

脱出速度が大きくなって、脱出速度が光速を越えるという場合があります。

さて、その天体はどうなると思いますか?


正解は大豆のススメ  × (すまん)

正解はブラックホール ○ です。

ではブラックホールはどうしてブラックホールになったのでしょうか?


ここらで眠さが限界となりましたので、

つづきはあしたと言うことでアタックチャ~ンス。


今日はこのくらいでホントにかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

1976年、火星探査機バイキングが

上空から撮影した写真のなかに、巨大なバッハか

アンドレ・ザ・ジャイアントの顔のように見える地形が見つかりました。

(火星に古代文明があった証拠などという噂に発展した)

実はみなさんもご存じの通り後年の探査によって、光と影のしわざだとわかりました。

しかし、この事実(あえて?)を信じない人たちがいるそうです。


なんでもイギリスで放映されたエイプリルフール用の特番で

「人類はすでに火星に到達している」とやったもんで

後年の探査はNASAの陰謀だ、などと主張しているそうです。

結構こういうの好きです。

確か「第三の選択」という番組だったと思います。

私も見ました。(中学くらいだった)

ウソにしては結構リアルだったと記憶しています。

自分もちょっと本気にしました。

自然の中には偶然顔に見えるものがあります。

人間の脳みそは、ランダムな配列から「顔」を認識する機能が搭載されていて、

一旦、顔に見えたら、もう、それ以外に見えない

なんて事があるそうです。(平家ガニや人面魚もこれに該当するらしい)


思いこみも似たような機能ですかね。

やっぱり物事の両面を見れるようにならないと駄目ですね。


さて眠くなりました。今日はもう寝ます。

お休みなさい。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日、あさっては書かない→○

月曜日は書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

火星にも昼と夜があります。


火星の日中は摂氏25度くらいの気温。

しかし夜は氷点下120度を下回るという

すさまじい冷え込みになります。


氷点下120度とはどのくらいの寒さなのでしょう?


日本の記録では1902年に旭川で-41.0℃というのがあります。

これも想像が付きません。

(バナナで釘がうてるかもしれません)

2000年1月の北海道東部大寒波のときには陸別町で-33.2℃を観測し、

そのときに、陸別の「道の駅オーロラタウン」なにがしで

自販機の「あたたかーい」飲み物が自販機内ですべて凍ったそうです。

これはわかりやすい。

映画のデイアフタートゥモローで

寒気で一瞬にして凍ってしまうシーンがありました。

あんな感じなのでしょうね。


それにしてもやはり地表には住めそうもないですね。

火星の土地を売っているホームページがありますが、

火星の地下も分譲してほしいです。

しかし誰のモノでもないのに

売ってしまう商魂には、脱帽&すこし見習いたいと思います。

ではまた。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

火星の映画といえば

トータ○○コールが思い出されます。


脳に直接働きかけて、擬似体験をしたりする技術が発明されて

主人公のコブ・・・シュワちゃんが「記憶を売る」○コール社を訪問。

疑似体験のはずが実はほんとだったというどっかで聞いたようなところから

始まります。


宇宙モノのアニメと言えば

コブラが思い出されます。


脳に直接働きかけて、擬似体験をしたりする技術が発明されて

主人公のシュ・・・コブラちゃんが「ドリーム・ムービー」を訪問。

疑似体験のはずが実はほんとだったというどっかで聞いたようなところから

始まります。


おや・・


これどっちが先だろうか・・・

ちょっと調べてきます。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

コブラ 1977年

トータ○○コール1990年


フーン・・・・


ただ原作がコブラより古い可能性が

あるので何とも言えませんがね・・・・

と思いつつ、今日も火星は忘れ去られる・・・


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

火星に住めるようになる前に

まず資源の採掘場や火星観光の施設なんかが

できると思います。


有名な場所近にはホテルが建ち並び

採掘場付近には住宅地や宿舎ができ、

学校や幼稚園ができ、商店街ができ、

役所ができ、そこから普通に居住できる

町までになると勝手におもっています。


おっと、昔のシュワちゃんの映画をおもいだしました。


総入れ歯×

そういえば○

その映画の冒頭ってある漫画と

酷似してた?ような気が・・・


その映画の話は、また明日にしましょうか。

では。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

今日のニュースで

「チョコレート屋さんで酸欠」

というモノがありました。

なぜそうなったかというと、

「電気設備の点検のため前夜から停電で

倉庫内の冷蔵室や冷凍室が使用できず、

約250キロのドライアイスを使って

チョコレートやアイスクリームを冷やしていた」

それを停電が終わったもんで

運び出していたとき、酸欠になったそうです。


幸いなことに命に別状はないとそうです。

よかった、よかった。


そう!ドライアイスって二酸化炭素なんですよね!


最近はスーパーでも保冷剤として

簡単にドライアイスが手に入るようになりました。

しかしみなさん、これが気化して二酸化炭素になる事を

あまり気にしていないですよね。

うっかりそれを、くるまの中に放置したりすると、

車内で赤ちゃんが酸欠、なんて事にならないとも限りません。

そんなことないとは思いますが、みなさん気をつけましょう。


で、火星・・・ですよね。


・・・・!

火星の大気は約95%が二酸化炭素で、当然

これを何とかしないと火星に住めません。

(ちなみに地球は二酸化炭素0.035%)

こんなに多いと火星温暖化してしまうのでは

と、よけいな心配をしてしまいますが、

気圧が低いので、温暖化はないそうです。

逆に少しくらい温暖化してもよいのでは

などと考えている間に、ちょうど「おねむの時間」となりました。

明日のこの時間(?)は、火星観光にご案内しましょうか。(ウソ)

では、みなさん、よい夢を。


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ

昨日のとても偶然とは思えないもの

それは、月と太陽の見かけの大きさが

ほぼ同じということです。


・・・・

・・・・

・・・・拍子抜けですか?


でもでも、まあ聞いてください。


不思議ですね。

太陽からの距離が違っても

太陽の大きさが違っても

月の距離が違っても

月の大きさが違っても

だめなんですよね。


ちなみに月の公転も地球の公転も楕円なので

多少の大小はあります。


大小の関係は
月の最小<太陽の最小<太陽の最大<月の最大 です。

で、日食の時、金環食と皆既食とがありますね。
月<太陽  の場合、金環食

太陽<月  の場合、皆既食

になるそうです。

なるほど、私も勉強になった。


そういえば地表に近い月が大きく見える事があります。

これは目の錯覚で、比較対照物が近くにあるからだそうです。

ちなみに・・・腕を伸ばして持った5円玉の穴の中に

どの位置にいる月もスッポリと入ってしまいます。

以外と小さいですね、お月様。


我が(?)火星にも月があります(2個も!)

外側にあるのが「ダイモス」、内側が「フォボス」です。

この月、実は丸くありません。

夜になると丸くない月が昇るのか、

まあ、慣れればいいか、慣れれば。


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○

シックスセンス→4着(泣)


このブログの順位がわかります→人気blogランキングへ