宇宙の話題で出てくる単位があります。


よく聞くモノとしては「光年」でしょうかね。

これは光が一年間に進む距離で約9兆4600億キロメートルとなっています。

その次あたりによく聞く?のが「天文単位」。

1天文単位は地球-太陽間の平均距離で、1.49597870×10^11 メートルです。

そのほかは「パーセク」なんかどうですか?

光年などとともによく用いられますが光年よりでかいです。

ちなみに 1パーセク = 3.2616335光年 です。(でかっ)

ちっちゃい方では「オングストローム」。

可視光の波長などの単位で使われています。しかし、

国際単位では暫定的に、つまはじき状態だそうです。

ちなみに1オングストロームは10^-10m(0.1ナノメートル)です。


火星にもちょっとだけふれましょう。

火星-太陽間は1.52天文単位です。

以上っ。

ではまた来週。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

来週も書く→○



火星の土地に土地を買ったら・・・


昨日、知人となぜ火星の土地は安いかという話をしました。

今現在、不便だから

店やっても客来ない

などの意見が出ました。

なるほど・・・・・・はぁ(ため息)


安いということは今が買いなのでしょうか?

1エーカー3000円(税込み)・・・

1エーカーってどのくらいでしょう?

調べてきます。

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

4047平方メートルだそうです。

1226坪

畳2452枚

東京ドームだと・・・やめましょう。


関係ないですが、東京ドームって、単位になっていますよね。

その昔は面積は後楽園球場、体積は霞ヶ関ビルだったんですが、

現在はどちらも東京ドーム。

いっそのことSI単位に採用してもらって

単位 TD・S:面積

    TD・C体積 なんてのはどうでしょう。

ちなみにウィキペディアによると

1TDSは  46755平方メートル

1TDCは1240000立方メートルということになっています。

いずれも「東京ドーム1個分」との説明が書いてあった。(笑)


さて、明日は単位についてすこし掘り下げてみましょう。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


月協定の続きです。

「この協定が、企業や個人による月やその他の天体の資源の営利目的の開発・利用を妨げる」

と主張して支持していない国もあります。

そして宇宙に人間をとばしている全国家が支持していません。


だそうです。

私も勉強になりました。

まじめに考えている人たちもいたんですね。


将来、地球以外の天体が開発されて、

資源が出たとしたら、土地を買っておけば

ひょっとして、権利を主張できるかもしれません。

昔、藤子不二雄の漫画で、冗談で買った火星の土地が

宇宙人によって強制執行されるというのがありました。(宝石で支払われた)

これも漫画ですまなくなる日が来るかもしれませんね。


ち・な・み・に、

月の土地   1エーカー 2700円(ネット特価!)

火星の土地 1エーカー 3000円(火星接近価格)

さらにもう一つ

金星の土地  1エーカー 3000円

金星!?・・・・

金星って大気が硫酸で気温が摂氏400度くらいで・・・・

とても金星には住めそうもないとです。ヒロシです・・・・


興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか?

やっぱ月がお買い得でしょうかね-。

(すべて税・送料込みだそうです)


ではまた。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


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宇宙条約の他に月協定というモノが存在します。

月協定では、営利目的で宇宙、月、その他天体の開発や利用を禁じています。

また、個人は、月や他の天体についても、権利を主張することはできません。
なので、営利目的で月やその他天体の資源の開発や利用、またはその思惑を持つ企業に対して異議の根拠として月協定があげられます。

でも月協定には問題がありまして、国連加盟国約180の国のなかで、

支持している国が6カ国しかないと言うことです。

・・・・・・ねむっ

すっ、すみません、

突然睡魔が襲ってきました。

続きはあしたまたっ。


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

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以前、火星の土地が買えるという話をしましたが、

今日はその話を。


その前に月の土地の話をしないといけません。

月の土地を売っているのは、アメリカ人のデニス・ホープさんです。
(今はアメリカのルナエンバシー社のCEOです)
彼は、「月って誰のものなの?」という疑問を解決すべく、徹底的に調べました。
そして彼は、地球上に宇宙に関する法律は1967年に発効した

「宇宙条約 」しかないことを突き止めました。
「宇宙条約」では、国家が所有できないとうたっているが、

個人が所有しては駄目ということになっていなかったようで、
これに目を付けた彼は合法的に月を販売しようと考えたそうです。

1980年、行政機関に出向き、所有権の申し立てをしたところ、

なんと!!受理されてしまいました。
その後、彼は月の権利宣言書を作成して、国連、アメリカ政府、

旧ソ連(現ロシア)に提出しました。これに対する異議申し立て等が
皆無であった為、ルナ・エンバシー社を設立、『月の土地』を販売し、

権利書を発行するという「宇宙不動産屋」を開業した・・・・

  

・・・・フーン、勉強になった勉強になった。

これってある意味「コロンブスの卵」的な発想ですね。

ちがう言い方をすると「やったもん勝ち」

ただ少し問題がないわけでもNASAそうです。

(すみません、NASAは無関係です)

つづきは明日という事で。

じゃまた。

  

今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

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松代にピラミッドがあるという話の続きです。


松代にある皆神山がピラミッドといわれている理由ですが

どうやら中に空間があるようで、地質も周辺部とは違う

(ゴロタ石交じりの土)らしく、なにか異様な空気がありそうな感じで、

山頂にちょっとイッちゃってる看板があったりして、一部のマニアには

たまらない盛りだくさんな内容らしいです。

さらに頂上付近にある熊野出速雄神社は、

実は宇宙船とかかわりがあるらしい。(ホントカー?)

詳しくは検索よろしく。

また戦時中はここに大本営を置くつもりだったらしく

戦争が続いていたら松代が首都というとんでもない事態に

なっていたことでしょう。

その後は群発地震の中心地となり

さらに未来では第二新東京市になりネルフの研究施設が・・・・

・・・・・・

知っている人には、わかってもらえましたね。


火星とは関係なかったですが、

先述の山頂のイッちゃっている看板は必見(?)です。

ぜひどうぞ。


来週は再び宇宙へ行きまーす。


では


今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

月曜日も書く→○


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おわび

アクシデントその他により2日間更新できませんでした。

ごんなさい。


さて金字塔です。

調べた方はおわかりだと思いますが、

実はこれピラミッドの事なのです。

・・・あっ知ってましたか。

でも長野県長野市松代町に

ピラミッドがあることをご存じでしょうか?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

寝るなーっ!

まあちょっと話させてください。

松代に皆神山という山があります。

ここが人工の山ではないかという説があります。

この山、松代群発地震の震源地付近なのですが、

その地震の時に崩れて今のかたちになったと聞いています。

それまではほぼ円錐形でした。

さて長くなりそうなので続きはまた明日。


予告!

火星と関係ないですが、

ダイヤモンドの星があるというネタをいただきました。

ただいま調査中です。近日公開しますので、

乞うご期待?


では


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明日も書く→○


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某市立博物館併設のプラネタリウムに

火星での自分の体重がわかる秤があるそうです。

今度行ってみよう。

ここで一句、

秋深し、プラネタリウムで、みな寝たリウム(経験あるでしょ)


火星、

日本語では火星ですが、英語ではマーズ。

マーズの名前の由来は軍神!

なぜ火星が軍神かと言うと、

火星の色が、火や血を連想させるからでしょうかね。(ホントはわかりません)

マーズはローマ神話ではマルス、ギリシャ神話ではアレスといい

軍神と同時に農業の神様でもあるそうです。

ここから農業が始まる月、3月をマーチと言うようになったという説があります。

他にも軍行が始まる月であるという説もあり、私には判断つきませんが、

諸説ある模様です。

ちなみに火星の衛星にはアレスの子供達の名前が付けられています。


マルスと言えば子供の頃ジェッターマルスというアニメがあった。

鉄腕アトムによく似ていて、声まで似てる。(えっ、同じ声優?)

パクリと思いきや実は手塚作品。

そのため、ひげ親父、アセチレンランプなどおなじみの面々も出ていました。


もひとつ、

マーズと言えばご存じ横山光輝原作(をかなりひねった)ゴッドマーズ。

終わりの歌が「愛の金字塔」という歌で結構好きでした。

ここで問題!

「愛の金字塔」の金字塔、これは何でしょう?

よく「金字塔を打ち建てる」なんて言いますが・・・金閣寺?・・・天守閣?・・・

調べる前に、ちょっと想像してみてください。

そのあと辞書や、googleなどで探して見てください。

その意外な答えは・・・

つづく。


今日はこのくらいでべんべんしてもらう→○

明日も書く→○


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ホワイトホール、それは超巨大ブラックホールではないの?という意見があります。


物質はブラックホールに近づくにつれエネルギーが増して、

地平面あたりでは大きなエネルギーを放出、

ブラックホールが大きいほど、大きエネルギーとなる。

エネルギーを放出している=物質を放出している、

これがホワイトホールだという説です。

なんか無理があるような・・・


いずれにしても確認ができないので、何とも言えません。

しかたがないので、このことは未来に託す事にします。


さて来週のテーマは火星のネーミングについて

考えたいと思います。


出羽股。(デハマタ)



きょうはこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日お休み→○

月曜日は書く→○


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クエーサーはご存じですか?

ちなみに沖縄の食べ物ではありません。


昨日の話のホワイトホールが、物質を吐き出す天体だと昨日書きましたが、

その候補のひとつとして、高いエネルギーを放出しつづけいている

天体が見つかっています。これをクエーサーといい、この天体ひとつで

銀河に匹敵するほどのエネルギーを放出しています。


エネルギー保存の法則や質量保存の法則はご存じですか?

この法則が正しい限り、物質を放出しつづけることなどはありえません。

ゆえにクエーサーのエネルギーの源はブラックホールじゃないの?と考えられました。

ブラックホールは非常に重力の強い天体で、その強すぎる重力のため

中では時空間に歪が生じて、時空間の虫食い穴ができるのではないかといわれています。


ただこの説はあまり見かけたりした事がないのでマイナー説なのでしょうかね。


ブラック=ホワイトについてはまた明日お会いしましょう。


じゃ。



今日はこのくらいでかんべんしてもらう→○

明日も書く→○


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