チョコレートというと甘いものというイメージがあります。糖分(甘いもの)は口の中で酸に代わり歯を溶かしてしまうから、チョコレートは歯に悪いという考え方です。

しかしカカオを40%~60%以上含み乳製品を使っていないダークチョコレートには、「テオブロミン」と呼ばれる歯のエナメル質形成を助けてくれる物質が含まれているのです。

その他にもカテキンやポリフェノールといった抗酸化物質や、紫外線に対する肌の能力を強化したり抗がん作用まで指摘されているフラバノールを含有しています。
また、チョコレートには、食べるとに落ちたり楽しい感覚を味わう時に脳内で放出されるエンドルフィンを出す効果があることは有名ですよね。

歯を丈夫にしてくれ、美肌効果もあり、精神衛生上も優れているチョコレート、すぐにでも試してみたいですね。しかし食べ過ぎは禁物です。ダークチョコレート100gだけでも約500キロカロリーあるそうですから。