あまり聞きたくない話ですが、日ごろ使っている歯ブラシには1億個以上の細菌が存在するそうです。
中には皮膚炎の原因ともなるブドウ球菌なども含まれるとか。
何ともショックな話です。

しかし、あまり不安に感じることはありません。
もともと人間の口の中にも同じくらいの細菌がいるのです。自分の口にいた細菌ですので、また口に入れたからと言ってただちににおかしな感染症にかかってしまうわけではありません。
ただし歯ブラシの保管方法でいくつかの注意したい点があるようです。

1.歯ブラシの使い回し。・・・他人の口の中の細菌は自分の口の中の物とは違います。免疫のない種類の物もあるかもしれないので病気のリスクがあります。
2.複数の歯ブラシを1つのコップで保管。・・・毛先が触れてしまうと1と同じような状況になってしまいます。
3.トイレの近くで保管。・・・特に風呂・トイレ・洗面所が一体になっているユニットバスが要注意です。トイレを使用するたびに飛び散る見えない細菌に歯ブラシがさらされています。
4.歯ブラシスタンドやホルダーの掃除。・・・見逃しがちな歯ブラシスタンドやコップ・ホルダーなどのお手入れ。
5.歯ブラシの乾燥。・・・濡れたままの歯ブラシは細菌が繁殖しやすくなります。歯ブラシケースにしまう際には良く乾かしてから収納しましょう。
6.歯ブラシの交換。・・・毛先が拡がるまで取り替えない。と言う方もいるかもしれませんが、アメリカ歯科医師会では3~4か月に1度の交換をすすめています。なかには1~2ヵ月で交換した方が良いという専門家もいるようです。あまり長く使っていると歯ブラシの清掃効率も下がってきますので早めの交換をしましょう。

中には皮膚炎の原因ともなるブドウ球菌なども含まれるとか。
何ともショックな話です。

しかし、あまり不安に感じることはありません。
もともと人間の口の中にも同じくらいの細菌がいるのです。自分の口にいた細菌ですので、また口に入れたからと言ってただちににおかしな感染症にかかってしまうわけではありません。
ただし歯ブラシの保管方法でいくつかの注意したい点があるようです。

1.歯ブラシの使い回し。・・・他人の口の中の細菌は自分の口の中の物とは違います。免疫のない種類の物もあるかもしれないので病気のリスクがあります。
2.複数の歯ブラシを1つのコップで保管。・・・毛先が触れてしまうと1と同じような状況になってしまいます。
3.トイレの近くで保管。・・・特に風呂・トイレ・洗面所が一体になっているユニットバスが要注意です。トイレを使用するたびに飛び散る見えない細菌に歯ブラシがさらされています。
4.歯ブラシスタンドやホルダーの掃除。・・・見逃しがちな歯ブラシスタンドやコップ・ホルダーなどのお手入れ。
5.歯ブラシの乾燥。・・・濡れたままの歯ブラシは細菌が繁殖しやすくなります。歯ブラシケースにしまう際には良く乾かしてから収納しましょう。
6.歯ブラシの交換。・・・毛先が拡がるまで取り替えない。と言う方もいるかもしれませんが、アメリカ歯科医師会では3~4か月に1度の交換をすすめています。なかには1~2ヵ月で交換した方が良いという専門家もいるようです。あまり長く使っていると歯ブラシの清掃効率も下がってきますので早めの交換をしましょう。
