太平洋戦争の激化と共に中断していた6/4~6/10までの歯の健康に関する運動週間ですが、復活したのは1949年(昭和24年)、GHQが国旗の掲揚や証券取引所の再開の許可を出した年に、「口腔衛生週間」が設けられました。
標語はそれまで多かった「~しよう」、「~護れ」といった問いかけ調の文面から一転、ひらがなを使い親しみやすさの漂う「からだも 心も輝く よい歯」でした。

そして、1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」となり(ちなみにこの年の流行語は「エッチ」、「プータロー」、「恐妻」など、現在でも使われているものが多数ありました)、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称が変更になり、1958年(昭和33年)から「歯の衛生週間」となりました。
この年は国立競技場が完成し、長嶋茂雄が4打席連続三振でデビューした年でもあります。

現在の名称である「口と歯の健康週間」になったのは、東京オリンピック開催が決定し、長嶋茂雄が松井秀喜とともに国民栄誉賞を受賞した昨年2013年でした。2013年の標語は「健康は 食から 歯から 元気から」。2014年最新のものは「歯と口は 健康・元気の 源だ」です。

標語はそれまで多かった「~しよう」、「~護れ」といった問いかけ調の文面から一転、ひらがなを使い親しみやすさの漂う「からだも 心も輝く よい歯」でした。

そして、1952年(昭和27年)に「口腔衛生強調運動」となり(ちなみにこの年の流行語は「エッチ」、「プータロー」、「恐妻」など、現在でも使われているものが多数ありました)、1956年(昭和31年)に再度「口腔衛生週間」に名称が変更になり、1958年(昭和33年)から「歯の衛生週間」となりました。
この年は国立競技場が完成し、長嶋茂雄が4打席連続三振でデビューした年でもあります。

現在の名称である「口と歯の健康週間」になったのは、東京オリンピック開催が決定し、長嶋茂雄が松井秀喜とともに国民栄誉賞を受賞した昨年2013年でした。2013年の標語は「健康は 食から 歯から 元気から」。2014年最新のものは「歯と口は 健康・元気の 源だ」です。
