5月に入りましたが、この時期になると自動販売機からホットの飲み物がいっせいに無くなってしまいます。まだ寒い日があったりするのでホットコーヒーが飲みたくなりますが、もう冬までお預けのようです。
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さて、これから暑くなってくると冷たい飲み物ばかりを飲むようになってきます。そこで半年ぶり位に思い出されるあのキーンという歯の痛み。

知覚過敏は、歯の表面を覆って刺激を遮断しているエナメル質がはがれたり、エナメル質の無い歯の付け根部分が歯茎が下がることで露出することから起こります。酸性の強い食べ物強すぎるブラッシングなどもこの原因になります。

まず、食べ物ですが、炭酸飲料、ワイン、果物、酢などが酸性が強い食品とされています。これらを控えるか、摂取した後に水で口をゆすぎ、1時間くらいしたら歯を磨くという方法が歯のダメージを抑えてくれるようです。
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ブラッシングが強めだという方は、力が足りないかな?と思うくらいの強さで、歯の表面よりも歯と歯茎の間を意識して磨くと、エナメル質をあまり傷つけることなく磨けるようです。優しく磨く方が力を入れた時よりも歯ブラシの毛先が歯と歯茎の間に入りやすいので、効率も良いのです。また、硝酸カリウムという成分が配合された歯磨き粉を使うのも良いとか。この物質は痛みを感じる部分にバリアを貼り、刺激から歯を守ってくれるということです。