様々な病気の原因になったり、病状を悪化させたりする歯周病ですが、一番怖いの症状が悪化するまで気づかないところにあります。
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自分の歯並びに合わないブラッシングを続けることで、病状を進行させてしまい、いつの間にか歯がグラグラしているなんてことも。ここまで行ってしまうと、なかなか元のような状態に戻すのは難しくなってしまいます。
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では、もっと早い段階で歯周病を探し出すにはどうしたらいいのか。ポイントをいくつかご紹介しましょう。

◯歯磨きをすると歯ブラシに血が付く。
◯硬いものを食べると歯茎から血が出る。
◯胃腸は健康なのに、口臭があり、口の中がネバネバする。
◯以前と比べ歯が長くなったと感じる。

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他にも歯肉が腫れていたり、ぶよぶよしていたりする場合は、歯肉が菌に侵されて炎症を起こしている可能性があります。さらに歯ぐきの色にも注目です。健康な歯ぐきの色はピンク色ですが、歯周病では赤く腫れ、進行すると赤紫色に変わります。
歯周病が進行してしまうと、歯ブラシの仕方を変えただけでは改善しません。
すこしでも上記に心当たりのある方は、歯医者に行くことをお勧めします。