歯並び気にしている人は多いのではないでしょうか。
実は、歯は少しの力でも継続的に加えていると簡単に動いてしまうのだそうです。

これを利用しているのが歯科矯正というわけです。矯正器具で軽い力を加え続けて、歯を理想の位置まで動かしていくのです。
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また、軽い力で動いてしまうので例えば指や舌の力であっても、継続的に押していると動いてしまいます。ですから日常のちょっとした癖でも歯並びを悪くしてしまう可能性があるのです。
えば

◯舌で歯を押す癖がある
◯頬杖をつく
◯爪を噛む
◯口を尖らせる癖がある
◯指をしゃぶる


テレビを見ている時や部屋で寝転がっている時などは、知らず知らずのうちに一番楽な姿勢になっているものです。気づくといつも同じ側を下にして寝そべっていて、同じ側の手頬杖をついていませんか?
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歯並びの悪化は歯ブラシをしにくくし、歯周病や虫歯になりやすくなったり、食べ物を噛む効率が悪くなり胃腸にも影響与えかねないという面も持っています。
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いつもと同じ楽な姿勢や、無意識にしてしまっている意識的に正すことは、歯並びのみならず口の中の健康にとっても、おおいに大切なようです。