こんな記事を見つけました。



■歯科衛生士法の一部改正、方策検討WGで検討へ

この日の会合では、歯科衛生士法の一部改正について、同会議のチーム医療推進方策検討
ワーキンググループ(WG)で検討することも了承された。

現行法で歯科衛生士は、歯科医師の「直接の指導」の下、予防処置として
歯石の除去などを行う「女子」と定められており、男子に関しては、附則の
準用規定が適用されている。日本歯科医師会副会長の宮村一弘委員は、男性の
歯科衛生士の増加や、修業年限の延長を指摘した上で、
女子に関する条文を改めるとともに、「直接」の文言を削除するよう求めた。



そろそろ男性歯科衛生士を正式に女性衛生士と同等に扱うようにしましょうか。というような内容ですが、そもそも男性の衛生士さんていらっしゃったんですね。(男性の歯科衛生士さん、勉強不足ですみません
$歯科医院事務長のブログ
しかもこの記事からするといるだけではなく、どうも数が増えているようです。将来男性の衛生士さんがどの歯医者さんにもいるような時代が来るのでしょうか。良いか悪いかではなく、この職業があまりに女性のイメージが強いため、想像するのがとても難しい
$歯科医院事務長のブログ
なおのこと世間的に知られていない少数派であるご本人たちの御苦労やいかばかりでしょうか。
追えるものなら追ってみたい方々です。