前回に引き続き口の中の状態が体に及ぼす影響についてみていこうと思います。
まずは口の中の病気が原因で悪化する、あるいは引き起こされるのではないかとされる全身病の数々です。(口内の衛生状態が原因のすべてという訳ではありませんが)
目
虹彩炎※1・角膜炎
皮膚
湿疹・皮膚病
心臓
心内膜炎・心外膜炎・心筋炎・動脈硬化・高血圧
胃腸
栄養障害
腎臓
腎盂炎※2
神経
神経痛・リウマチ
全身
敗血症※3
※1虹彩炎(虹彩毛様体炎)が生じると、角膜周囲の結膜に充血(毛様充血)がみられることが多く、視力が低下したり、目がかすんだり、光があたると痛んだり、まぶしくて涙が出たりなどの症状がおこります。
※2腎盂炎細菌の感染によっておこる,尿が染み出してくる腎臓内の空間(腎盂や腎杯など)や,腎臓の組織そのものの炎症。膀胱炎をおこした細菌が何らかのきっかけで尿管をさかのぼり,腎臓に達する感染が最も多い。また,身体が弱っているときに,血液中,リンパ管から運ばれることもある。
※3敗血症は、細菌によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS)である。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、治療しないとショック、血管中の血液凝固、多臓器不全などから早晩死に至る。
この他にも、まだまだいろいろな種類の疾患があるようなのですが、また折を見てあげてみたいと思います。

何とも恐ろしい話ではないでしょうか。しかし、軽はずみにこんな話を書いているわけではないのです。以前にアメリカの歯周病学会が「歯周病が死を招く」と警告、ケアキャンペーンを展開したほど、歯周病が全身の病気に少なからず影響を及ぼすことが分かってきているのです。
そして一番手っ取り早く、安易にできる予防がやはり歯磨きです。歯をきちんと磨くことがこんなに多くの病気の予防にもなるとは、基本が一番大事ということですね。

まずは口の中の病気が原因で悪化する、あるいは引き起こされるのではないかとされる全身病の数々です。(口内の衛生状態が原因のすべてという訳ではありませんが)
目
虹彩炎※1・角膜炎
皮膚
湿疹・皮膚病
心臓
心内膜炎・心外膜炎・心筋炎・動脈硬化・高血圧
胃腸
栄養障害
腎臓
腎盂炎※2
神経
神経痛・リウマチ
全身
敗血症※3
※1虹彩炎(虹彩毛様体炎)が生じると、角膜周囲の結膜に充血(毛様充血)がみられることが多く、視力が低下したり、目がかすんだり、光があたると痛んだり、まぶしくて涙が出たりなどの症状がおこります。
※2腎盂炎細菌の感染によっておこる,尿が染み出してくる腎臓内の空間(腎盂や腎杯など)や,腎臓の組織そのものの炎症。膀胱炎をおこした細菌が何らかのきっかけで尿管をさかのぼり,腎臓に達する感染が最も多い。また,身体が弱っているときに,血液中,リンパ管から運ばれることもある。
※3敗血症は、細菌によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS)である。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、治療しないとショック、血管中の血液凝固、多臓器不全などから早晩死に至る。
この他にも、まだまだいろいろな種類の疾患があるようなのですが、また折を見てあげてみたいと思います。

何とも恐ろしい話ではないでしょうか。しかし、軽はずみにこんな話を書いているわけではないのです。以前にアメリカの歯周病学会が「歯周病が死を招く」と警告、ケアキャンペーンを展開したほど、歯周病が全身の病気に少なからず影響を及ぼすことが分かってきているのです。
そして一番手っ取り早く、安易にできる予防がやはり歯磨きです。歯をきちんと磨くことがこんなに多くの病気の予防にもなるとは、基本が一番大事ということですね。
