ここ2~3日はあったかい日が続いていますが、いたるところで秋を見つけることが出来るはずです。

 

夏の青さとどこか違う空の色に、薄く重なっているいわし雲。
どんどん声が大きくなってくる虫たちの鳴き声。
色とりどりに咲き乱れるコスモス。
色づき始めた広葉樹の葉を飛ばし始める、どこか冷たく感じる風。
その落ち葉の上に転がるどんぐり。

 

しかし阪神尼崎の商店街にいるとあまり秋を感じる事がなく、服屋さんにぶら下っている商品が唯一季節の移り変わりを物語っているように思われるのです。

 

 

マルスでは秋になると陶器の作品を探しに来られる方が多くなります。


陶器独特のあたたかみが秋を感じさせるのか?
食欲の秋なので、美味しい新米や秋刀魚をより美味しく見せる陶器を探されているのか?
夏にグラスでビールを飲まれていたお父さんが、秋になると焼酎のお湯割りだ・・と買っていかれるのか?


私たちには分かりませんが、たしかに陶器のあたたかみは秋に似合いますよね。

 

そんな秋に似合う陶器の新作を「陶芸のやまぐち」さんが持ってきてくれました。

mars日記
変り種の箸置き。枯葉色がなんともいえない味を出しています。

mars日記
お茶に焼酎のお湯割りに・・・ちょうどいいサイズで手にしっくり来る湯のみ。

mars日記
お香を焚いて気分をリフレッシュ!葉っぱのお香たては線香でもコーン型のお香でもOKです。

mars日記

栗の箸置きは並べているだけで秋を感じる作品。

栗御飯に栗の箸置き・・・・おしゃれですよね~!!

 

何処かに出かけて秋を感じたいと思いながら、なかなか遠出できない私たちが見つけた小さな秋・・