阪神尼崎の商店街周辺にはたくさんのたこ焼き屋さんがあり、どの店も味に工夫を凝らし繁盛しているようです。
そんななか、たこ焼きが大好きな隊長さんが最近はまっているのが「わなか」のたこせん。
尼崎中央商店街の5番街に最近出店した「わなか」は、大阪では超人気店らしく、店頭の看板にでかでかと自ら「大阪たこ焼きランキング1位!」・・と謳っています。
「たこせん食べる~」と嬉しそうに隊長さんが買ってきて初めて見たときに私は、「不思議な食べモンやな~」と思いつつ恐る恐る食べてみると、これがなかなかいけてしまったのだ・・。
ただ、たこ焼きをはさんでいる部分のせんべいが湿気て硬くなり、少々歯が弱くなってきたおじさんには食べにくいのが難点・・かな。
そんな「わなか」のたこせんに現在はまっている隊長さんではあるが、たこ焼きは中央商店街の国道2号線側入り口近くにある「『たこ寿』がいちばん美味しいわ~」とたこ焼き博士みたいなことを言っております・・?
大阪ではごく普通の食べ物なのかな~、たこせんって・・?
6月から着物の生地でバッグなどを作られている「Tさん」が新しくマルスに仲間入りしてくれました。
「Tさん」は大阪にお住まいなのですが、ひと月ほど前に尼崎在住のお嫁さんがマルスにお客さんで来てくれたときに、私たちの店を気に入っていただいたようで「義母さんが、着物の生地でいい作品を作っているので勧めてみます・・」と言って帰られました。
・・で、先日ご家族総出で作品を持ってきてくれたのです。
「Tさん」の作品はお嫁さんが言われるとおり、どれも素敵な作品ばかりで、しかもお値段も手作りでセッセと作られているのに・・安い!
「作るのは苦にならないので・・」と、生地代だけのようなお値段です。
黄八丈の巾着にお洒落な着物時バッグ。
ジーンズ姿の若い方に持っていただきたい!
義母さんの作品にはお嫁さんがコンピュータで説明文を書いておられます。
ブルーの手提げバッグは、なんと1000円也!!
年配の方はもちろん、ジーンズ姿の若い方たちにも持っていただきたいバッグばかりです。



