今頃?ですが・・・


あけましておめでとうございます🫡


そして久しぶりの投稿です。


公私ともにバタバタの年末年始。


気がつけば秋には取りたいと言ってた

応用情報技術者試験

も受験できず、春を目指そうと思っていた矢先・・・


2026年度からCBT方式に

なるとの事。


CBT方式には慣れてるし、年二回しかなかったのがいつでも受験できるようになるならありがたいなぁとかのほほんと構えてたら、続報が・・・


2027年度から資格の再編により、応用情報技術者試験は廃止?


え?


マジ?


なんで?


えーっと、再編の内容はと・・・


(出所:経済産業省の資料を基に日経クロステック作成)


①データマネジメント試験(仮)新設

・ITパスポート試験の次に受けるべき試験として非エンジニア向けに新設

・AI活用に向けたデータの整備・管理に向けたスキル取得、評価の為の試験。


・・・あれ?割と頑張って取ったSGとFEはどないなるん?


②ITパスポート試験の内容見直し

・技術変化に対応できるように、DXのマインドやスタンス、データマネジメントの基礎、AI活用の為の倫理などの出題を強化。

・システム開発など、テクノロジー関係の出題は縮小予定。


・・・今のご時世を考えると妥当な見直しよね。

テクノロジー関係で苦戦したワイはこれを早くやって欲しかった。


③応用情報技術者試験・高度試験の再編。

・応用情報技術者試験と高度試験を『マネジメント・監査領域』、『データ・AI領域』、『システム領域』(仮)の3つの領域に大きくくくり、3試験に再編。


・・・これこれ。

レベル3の括りごとなくなるん?

唯一の国家"資格"のセキスペは?

実質、応用情報は消滅するって事?

応用情報目指してたワイはどれを目指せば良いのかな?


④試験実施方法をCBT方式に変更。

・2026年度から全試験区分をCBT方式による実施方法に変更。

・応用情報・高度試験は見直し後の試験をCBT方式に適した出題形式へ変更。

・論述試験のあり方は、2028年度以降に向けて継続検討。


・・・CBT化は当然として、論述試験が残るかどうかは③で再編後の試験の難易度にかなり影響出そうだなぁ。

しかも、28年度以降に継続検討って事は、27年度は残って28年度は廃止の可能性があるって事かな?

逆もあり?

まぁ、ここまで受ける予定はないけど。


因みにお世話になってる応用情報技術者試験ドットコムの掲示板にもスレが立っており、最近合格された方の中に、無意味だったとか無駄だったとかネガティブな意見が割とあって残念。


資格よりも価値があるのは努力した事実と身につけた知識。


断じて無駄でも無意味でもない!


そんなふうに考えないで欲しいです。


まぁ、伊達と酔狂で資格を取るなんてほざく私が言っても説得力ゼロですがw


ですが、実は私の場合は、基本情報だけでもかなり仕事の役に立ってるし、応用の勉強をしてるだけで更に効率アップしてます。


部署のOA担当として、PCやタブレット、業務用のスマホの更新は誰よりも早くできるようになったし、細かいトラブルへの対応がより素早く的確にできるようになりました。

直近では、設備セキュリティの仕事まで領域を広げてます。


これは全て、資格を持ってるからできるんではないんですよね。


勉強したからできるんです。


だから結果的に、

できる証明として資格を貰えたって事なんです。


まぁ、うちの会社この手の資格に手当はつきませんけどw


資格に合格したのはもちろん嬉しかったけど、トラブルをスパっと解決して、同僚にすごいとか、ありがとうって言ってもらえるのはもっともっと嬉しいです。


たとえ試験に落ちてたとしても、私は後悔する事はなかったと思います。


資格の価値云々は議論の余地はあるとしても、私は夏までに応用情報技術者試験を受験します。


何より・・・


今取らなきゃ2度と取れない資格よ。


めっちゃレアやん。


頑張ります。



因みに・・・。


私の嫌いな言葉があります。


『努力に勝る天才はなし』


ウソやん。


めっちゃ努力したら誰でも大谷君に野球で勝てますか?


将棋で藤井君に勝てますか?


無理やん。


でも、好きな言葉はよく似てます。


『努力に勝る才能なし』


これならほんとにそうだと思う。


努力を重ねる事はとっても大事で、それが継続できるのもまた才能。


たとえ結果が出なかったとしても、頑張れた事は自分が一番よくわかってるし、しっかり頑張れたならそれで充分。


結果を出すには運も必要ですし。


次、また頑張ればいい。


結果を出すまでこれを続ける事ができるなら、それもまた才能と言えるでしょう。


そんなマインドで努力を重ねたいと私は思います。



最後に。


改正の情報収集としてYouTubeで応用情報を検索したら、天才エンジニアを自称する若造のショート動画がおすすめで上がっており、観てみると・・・


応用情報技術者試験など価値はないと断言。

最後は

『オマエ、コード書けんの?』

ってオチ。


うん。


書けない。


応用情報や基本情報はそもそもそれだけの資格じゃないから。


コード書ければ天才なの?


うちらみたいな非ITの製造業の現場の人間から見ると確かにすごいなとは思うが、それは役割の一つだし。


この人、上司のマネージャーとかにもこんな事言うのかしら?


でも、ものの言い方はともかく・・・今回の試験体系の見直しの意味を端的に物語ってはいますね。


ITの国歌試験の問題点は、

[持っていてもスキルの証明にならない]


ここに尽きると思います。


基本情報を勉強して、基礎を学んだなら実務に活かしやすいAWSやGCPなどを勉強する方がスキルアップや転職にはいいと思います。


ですが・・・


あえて私は応用情報技術者試験を受けます。


なぜか。


そこに試験があるから。


別に転職するつもりもないし、スキルアップなんて志もないです。


でも、難しいと言われる試験を合格したい。


頑張って、結果が出せるサイクルを楽しみたい。


何より、ここまで順調に来たので、止まれない。


オルガも言ってる。





てなわけで、頑張ります。

要はモチベーションが微妙に行方不明w


まあ、開催されればですが。